| tab | name | image | message | timestamp |
|---|---|---|---|---|
| メイン | GM | それでは21時になりましたので | 1763380837806 | |
| メイン | GM | 「"プランナー"都築京香の麗しき小学生生活」を始めていきたいと思います | 1763380857080 | |
| メイン | GM | みなさんよろしくお願いします | 1763380862614 | |
| メイン | 梓川 レク | よろしくお願いします! | 1763380865589 | |
| メイン | 墨染 | よろしくお願いします | 1763380865590 | |
| メイン | 景尾 操仁 | よろしくお願いします! | 1763380865591 | |
| メイン | 都築京香 | よろしくお願いします。 | 1763380872778 | |
| メイン | 真壁 灯 | よろしくお願いいたします | 1763380874979 | |
| メイン | GM | ではトレーラーから | 1763380882069 | |
| メイン | GM | 1763380884270 | ||
| メイン | GM | 1763380884693 | ||
| メイン | GM | N市立・竹松小学校5年2組。 | 1763380894096 | |
| メイン | GM | ある日、この学校に"プランナー"都築京香がやってきた! | 1763380900893 | |
| メイン | GM | 奇しくも、竹松小学校に集っていたオーヴァード達。 | 1763380907246 | |
| メイン | GM | 果たして、"プランナー"の、そしてオーヴァード達それぞれの目的は? | 1763380914093 | |
| メイン | GM | 全ては、2ヶ月後に控える学芸会に収束する。 | 1763380920975 | |
| メイン | GM | 1763380927861 | ||
| メイン | GM | ダブルクロス The 3rd Edigion 「"プランナー"都築京香の麗しき小学生生活」 | 1763380930677 | |
| メイン | GM | 1763380936477 | ||
| メイン | GM | ダブルクロス――― それは、裏切りを意味する言葉。 | 1763380941639 | |
| メイン | GM | 1763380944317 | ||
| メイン | GM | 1763380944742 | ||
| メイン | GM | ○シーン1:はじめまして、京香です シーンプレイヤー:PC1 登場PC:全員 | 1763380956894 | |
| メイン | GM | 1763380961248 | ||
| メイン | GM | 1763380967323 | ||
| メイン | GM | N市立竹松小学校、5年2組。 | 1763380969629 | |
| メイン | GM | 朝の光がカーテンの隙間から差し込み、黒板の縁を白く照らしている。始業前の教室はまるで小さな世界の縮図のように活気に満ちていた。 | 1763380976415 | |
| メイン | GM | 男子たちはまだ夢の続きを追うように走り回り、消しゴムの破片を飛ばしながら笑い合っている。 | 1763380983967 | |
| メイン | GM | 女子たちは机を寄せ合い、カラフルなペンやキャラクターのついた文房具を見せ合いながら小さな秘密を囁いている。 | 1763380991167 | |
| メイン | GM | 誰もが「いつもどおりの朝」を信じて疑わない。黒板にはまだ何も書かれておらず、窓の外ではチャイムを待つ校庭の風が、木々の葉を揺らしていた。 | 1763380997293 | |
| メイン | GM | やがて、廊下の向こうから足音が近づく。 | 1763381004384 | |
| メイン | GM | 「先生だ!」という声とともに教室のざわめきが少しだけ収まる。 | 1763381011264 | |
| メイン | GM | ドアが開き、担任の――梓川先生が入ってくる。いつものように柔らかな笑みを浮かべ、出席簿を脇に抱えたその姿。 | 1763381026889 | |
| メイン | GM | だが、今日はひとつだけ違っていた。 | 1763381033510 | |
| メイン | GM | 先生の隣には、見慣れない少女が立っている。 | 1763381041174 | |
| メイン | GM | 小さな体にきちんと整えられた服。微笑みを表情に湛えた彼女はどことなく超然とした雰囲気を帯びていた。 | 1763381048429 | |
| メイン | GM | 新しい朝、いつもの教室――そこに加わった「ひとりの転校生」。 | 1763381060106 | |
| メイン | GM | この日、5年2組の日常は、ほんの少しだけ音を立てて動き出すのだった。 | 1763381064645 | |
| メイン | GM | 1763381066398 | ||
| メイン | GM | 1763381067014 | ||
| メイン | GM | 全員登場です。登場時侵蝕を加算したあとRPをどうぞ。 | 1763381092236 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1763381097445 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:32+4[4]>36 | 1763381097447 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1763381099387 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:40+7[7]>47 | 1763381099389 | |
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+1d10 | 1763381106051 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:40+3[3]>43 | 1763381106053 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1763381106054 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:31+8[8]>39 | 1763381106056 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d10 | 1763381107434 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:35+7[7]>42 | 1763381107436 | |
| メイン | 梓川 レク | 「よーし皆、今日から新しいクラスメイトが来てくれました」 | 1763381144745 | |
| メイン | 梓川 レク | 「慣れてないことも多いから、皆から助けてあげてくれると先生は嬉しいな」 | 1763381165226 | |
| メイン | 小学生 | 「えー!?」「なになに!?」「転校生!?」とやかましく5年2組の小学生たちは騒いでいる。おおよその瞳は好奇心できらきらと輝いていた。 | 1763381191521 | |
| メイン | 梓川 レク | 「さっそくだけど、自己紹介をお願いしていいかな?」 | 1763381203402 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、みなさん。着席して、静かになったらご挨拶をしてくれますからね。」 | 1763381246297 | |
| メイン | 真壁 灯 | プランナーに向けて、心底複雑そうな表情をしてこちらは挨拶の場を整えるでしょう。 | 1763381292713 | |
| メイン | 小学生 | 副担任の真壁先生の一言で少しだけ小学生たちのざわめきが静かになる。真壁先生は美人なのでみんなからも人気者です。 | 1763381308688 | |
| メイン | 都築京香 | 「はい」 短く返事する。黒髪の少女が教壇に上がってチョークを取り、カツカツと音を立てて黒板に白線を刻んだ。 | 1763381317106 | |
| メイン | 都築京香 | そして、正面へと振り向く。 | 1763381332190 | |
| メイン | 都築京香 | 「皆さん初めまして。今日からこのクラスでお世話になります、都築京香です」 | 1763381346564 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────」 | 1763381346565 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その面差しに少し、ドキリとする。 | 1763381362397 | |
| メイン | 小学生 | 「ひゅー、かわいいじゃん!」「どこから来たのー?」「ちょっと男子、黙りなさいよ、頭悪いって思われるでしょ!」 | 1763381393401 | |
| メイン | 都築京香 | 年頃の少女らしい笑みを浮かべながら、自己紹介を続ける。 | 1763381393402 | |
| メイン | 都築京香 | 「この新しい学校で皆さんと一緒に過ごせることを、とても楽しみにしています」 | 1763381403263 | |
| メイン | 都築京香 | 「ぜひ皆さんの好きなことや、この学校での色々なことを私に教えてください」 | 1763381409852 | |
| メイン | 都築京香 | 「皆さんと仲良くなれるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします」 | 1763381415792 | |
| メイン | 都築京香 | そつなく自己紹介を終えて……深く一礼。 | 1763381432875 | |
| メイン | 梓川 レク | 「よし、それじゃあ皆拍手!」ぱちぱちぱちー | 1763381440311 | |
| メイン | 小学生 | ぱちぱちぱちー | 1763381457053 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ぱつぱちぱち……控えめに拍手 | 1763381470356 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、プラ……都築さん、ありがとうございました。それじゃあ、都築さんの席は──。」 | 1763381480467 | |
| メイン | GM | 景尾くんの隣が空いてますね。 | 1763381496886 | |
| メイン | 真壁 灯 | 1763381497329 | ||
| メイン | 梓川 レク | 「景尾くん隣だな」 | 1763381499658 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 隣だったわ。 | 1763381500595 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「!」 | 1763381527699 | |
| メイン | 都築京香 | 緩やかに机の間を歩み、少年の隣へとたどり着く。 | 1763381550434 | |
| メイン | 都築京香 | 「よろしくね、景尾くん」 | 1763381576998 | |
| メイン | 都築京香 | 気さくな挨拶。年頃の少女らしい一言。さして代わり映えのない、誰が聞いても違和感を持つこともないような決まり文句。 | 1763381609768 | |
| メイン | 都築京香 | しかし……その瞳が、君を射抜く。 | 1763381624174 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………うん、えっと」くびの裏が、そわそわとして落ち着かない気持ち。 | 1763381661571 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 怯えのような。戸惑いのような。 | 1763381676172 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 客観的には─────かわいらしい女の子に微笑みかけられて、照れたような。 | 1763381692078 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「よろしくね、都築さん」 | 1763381703970 | |
| メイン | 都築京香 | 「はい、よろしく」 | 1763381734584 | |
| メイン | 都築京香 | 柔らかく笑みを浮かべ――しかしそれも一瞬のこと。瞬きの間に、少女の表情はいつも通りに戻っていた。 | 1763381788315 | |
| メイン | 都築京香 | 椅子を引いて静かに腰を下ろし、梓川へと視線を送る。どうぞ、進めてくださいと言わんばかり。 | 1763381838737 | |
| メイン | GM | では──── | 1763381849623 | |
| メイン | GM | そんな5年2組の様子をひっそりと見守る存在が教室外にあります。 | 1763381870063 | |
| メイン | GM | 5年2組に現れた“彼女”は“彼”のようなあり方にとっては特別な存在と言えます。少なくとも世界的には。 | 1763381930447 | |
| メイン | 墨染 | 「あなや、この火急の刻によもやあのような方が来ようとは」窓の傍にある木の上から教室を覗くその姿は普通の人には視認できないがオーヴァードなら居ると分かる | 1763382029537 | |
| メイン | 真壁 灯 | ため息を一つ、またオーヴァードが集まってしまった。 けれど──好都合ではある、と出席簿の裏で小さく呟く。 | 1763382097986 | |
| メイン | 墨染 | 「されど、この機は生かさねばなりませぬ」そう呟いてすっと消える | 1763382173286 | |
| メイン | 梓川 レク | まあ、気になりますよねとチラッと窓の外に視線を | 1763382216018 | |
| メイン | GM | さらに付け加えれば、教壇の上にいる担任と副担任の先生たちの心中は全く穏やかでありません。 | 1763382272105 | |
| メイン | GM | 表情は穏やかですけれどね。小学生の前ですからね。すばらしいですね。でも内心を()付きでこっそり語ってもいいんですよ。 | 1763382316694 | |
| メイン | 梓川 レク | (『君がクラスの一員なら、僕は先生として、君の味方だ』とは言ったけど…) | 1763382352534 | |
| メイン | 真壁 灯 | (小五のカリキュラムをよりによってノイマンが受けるとか、どうやって対応すればいいのかしら……) | 1763382392180 | |
| メイン | 梓川 レク | (……いや、疑い過ぎちゃダメだな。僕は僕自身の意志で、生徒を守るって決めたんだから) | 1763382397624 | |
| メイン | 梓川 レク | (でもちょっと目を離さないようにしよう。嘘は言ってないし) | 1763382472514 | |
| メイン | 真壁 灯 | (そも、ゼノスのリーダーを迎え入れるというのがおかしいのよね、目的は何? 私の邪魔をする──というわけではなさそうだし──難しいわ、でも彼女は間違いなく”違う”はず。) | 1763382488527 | |
| メイン | 真壁 灯 | (……HRが終わったら、告白をさせていただきましょう) | 1763382515542 | |
| メイン | 梓川 レク | (学芸会と、関係が何かあるのか……) | 1763382554958 | |
| メイン | GM | ───と、このように様々な思惑が交差する中、5年2組は新しい転校生を迎えてのホームルームを始めることになったのです。 | 1763382600206 | |
| メイン | GM | 1763382616142 | ||
| メイン | GM | 1763382616495 | ||
| メイン | GM | ○シーン2:校内行事はしっかりと シーンプレイヤー:PC2、PC3 登場PC:PC1、PC4 | 1763382641641 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1763382657480 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:36+4[4]>40 | 1763382657482 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1763382669912 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:47+4[4]>51 | 1763382669914 | |
| メイン | GM | PC5の参加は自由ですが、ここで起こったことはPC5も把握していると思ってください。見守っていますのでね。 | 1763382677229 | |
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+1d10 | 1763382686503 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:43+8[8]>51 | 1763382686505 | |
| メイン | 景尾 操仁 | へんなところでふってしまった そして既にどんどん高いぞ | 1763382693938 | |
| メイン | GM | まあそのへんはHR後のOP終了時にいろいろ説明しますので | 1763382725018 | |
| メイン | GM | ではここからは梓川先生と真壁先生にお任せします。カンペをお渡しした通りよろしくお願いします。 | 1763382769924 | |
| メイン | 梓川 レク | OK | 1763382785470 | |
| メイン | 梓川 レク | では、さっそく先生から皆さんにお知らせです | 1763382806415 | |
| メイン | 梓川 レク | 「さて、転校したばかりの都築さんには急な話になるけど、2ヶ月後に学芸会が行われます」 | 1763382825346 | |
| メイン | 梓川 レク | 「今年の5年2組は、この地域で昔おこなわれていたお祭りの踊りと演劇を再現する予定です」 | 1763382836349 | |
| メイン | 梓川 レク | 「これは昔、この小学校の中庭にある大岩に祈る儀式だったそうです」 | 1763382855616 | |
| メイン | 梓川 レク | 「近所や親戚のおじいちゃん、おばあちゃんから、当時の踊りや演劇がどんなものだったのか、聞いて回るのも勉強の1つ……」 | 1763382870166 | |
| メイン | 梓川 レク | 「というわけで、どんな踊りや演劇なのかは、今先生からは伝えません」 | 1763382880995 | |
| メイン | 小学生 | 「学芸会?」「聞いてないよ~」「劇やるの?え~恥ずかしい……」などとクラスメイトたちは悲喜こもごもです。 | 1763382887853 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、あちらの……校庭の隅にある大きな岩。あそこで劇をすることになっています。」 | 1763382902350 | |
| メイン | 梓川 レク | 「これも勉強、先生も手伝うからさ」 | 1763382916952 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ちょっと恥ずかしい寄りだ。それはそれとして、促される通り窓の外を見やる。 | 1763382916953 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、先生たちも協力を惜しみません、皆さんでがんばりましょう」 | 1763382926103 | |
| メイン | 梓川 レク | 「さっきも言った通り、都築さんは転校したばかりで慣れてないから色々教えてあげて下さい」 | 1763382939294 | |
| メイン | タタリ様 | 校庭にどーんと鎮座しているとても大きな岩です。 | 1763382942155 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……そうだね。影尾くんの隣になったし、これも縁と思って影尾くんが手助けしてくれると嬉しいな」 | 1763382952327 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「!」どきり | 1763382977403 | |
| メイン | 都築京香 | 横目に少年を見やる。 | 1763382992515 | |
| メイン | 都築京香 | 「迷惑かもしれないけど、景尾くん……お願いしてもいい?」 | 1763383028077 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………うん」ほんのりと頬が熱い。 | 1763383064818 | |
| メイン | 都築京香 | 「ありがとう」 | 1763383082609 | |
| メイン | 梓川 レク | 「わかった範囲から、衣装作りや踊り・演劇の練習に移っていこうと思います」 | 1763383088785 | |
| メイン | 小学生 | 一方で「レク先生が手伝ってくれるなら……」とクラスの雰囲気は女の子中心に若干前向きになっているようです。梓川先生は優しいからね。 | 1763383094105 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「近所のおじいさん、おばあさんから教わった内容がわかり次第、先生たちに伝えてください。 先生たちは衣装の準備、みなさんは踊りや演劇の演習をすることになっています。」 | 1763383106334 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「みんななかよく、仲間外れを作らないようにしてくださいね。」 | 1763383137722 | |
| メイン | 小学生 | 「「「はーい」」」 | 1763383157760 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はい。と返事をしながらも、隣の少女のことで頭がいっぱいだった。 | 1763383178467 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「良い返事、ありがとうございます。」 にっこりとほほ笑んだ。 | 1763383185606 | |
| メイン | 梓川 レク | 「そういうこと、先生たちが作った衣装が気になったら何でも言って下さい」 | 1763383202918 | |
| メイン | 小学生 | 「衣装だって!」「どんなの着たい?」「かわいいの!」「かっこいいの!」と口々にささやきあっています。 | 1763383255289 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「梓川先生、内容としてはこのようなところですか?」 喧噪を背に、出席簿裏のカンペを確認しながら、担任に終わったかな?と確認を。 | 1763383296925 | |
| メイン | 都築京香 | 視線を周囲に巡らせて、そんな子供たちの様子を興味深げに眺めている。 | 1763383312781 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ありがとうございます、真壁先生。間違いありません」 | 1763383322135 | |
| メイン | 梓川 レク | 「何人かのグループに別れて話は聞いてきてもらった方がいいかな……?」 | 1763383337951 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そうですね、子供たちが孤立するのは良くありませんから。 でも3人1組だと一組だけ二人になってしまいますね。」 | 1763383392265 | |
| メイン | 小学生 | 「じゃあたし◯◯さんと!」「オレたちで一緒にやろうぜ」「ねえ、◯◯も誘わない?」と早くも相談会が始まっているようですね。 | 1763383423576 | |
| メイン | GM | そして真壁先生の発言により転入生の都築さんに注目が集まっています。誰が誘うのか牽制し合うような空気です。 | 1763383461914 | |
| メイン | 梓川 レク | (……打算的で申し訳ないけど、プラ……都築さんは少人数で動いてもらった方が動きは把握しやすいな) | 1763383487888 | |
| メイン | 都築京香 | にこ…… | 1763383507069 | |
| メイン | GM | 景尾くん!今勇気を出して誘っておかないと!都築さんが他の団体に行っちゃうよ! | 1763383524911 | |
| メイン | 景尾 操仁 | しょうがないにゃあ… | 1763383537600 | |
| メイン | GM | このガキ… | 1763383554182 | |
| メイン | 都築京香 | 「景尾くん。私とグループになってもらえない?」 | 1763383557868 | |
| メイン | 真壁 灯 | (景尾くん、ごめんなさい……!) | 1763383579952 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────、」 | 1763383579953 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 都築さんは誰と一緒になるのかな、女子が誰か誘うかな? | 1763383608953 | |
| メイン | 景尾 操仁 | などと、上の空で考えていたところに、ぶっ刺さる。 | 1763383625561 | |
| メイン | 都築京香 | 「ダメ……かな?」 | 1763383666760 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「え」ほっぺが何だか熱い。何故だろう。 | 1763383688170 | |
| メイン | 景尾 操仁 | くびの裏が、そわそわとして落ち着かない。不安のような。憂いのような。 | 1763383713537 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 客観的には─────かわいらしい女の子に誘われて、舞い上がっているような。 | 1763383734128 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ぼ、ぼくで、よかったら」 | 1763383744588 | |
| メイン | 都築京香 | 「ありがとう、景尾くん」嬉しそうに微笑む。 | 1763383783357 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……うん」つられるように、はにかむ。 | 1763383808842 | |
| メイン | 都築京香 | 「先生、私は景尾くんとグループになります」 | 1763383823793 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 周囲の何か恨みがまし気な視線は、気づく余裕がない。 | 1763383827945 | |
| メイン | 小学生 | 「え~!?」「ずる~い!!」という声があがります。いくつかは都築さんとお近づきになりたかった子の反応ですし、いくらかは景尾くんがぽっと出の転校生に取られたことへの不満です。 | 1763383867031 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……よし、それじゃあ二人はグループ決定だ。他の皆は三人一組でグループを作ろう」 | 1763383882616 | |
| メイン | 小学生 | 景尾くんは男の子なのに大人びていて落ち着いたところがあってそりゃモテるにきまってますからね。 | 1763383906984 | |
| メイン | 梓川 レク | 「グループで分けたけど、別に協力したりおしゃべりしちゃダメなんて言ってないぞ~」 | 1763383922930 | |
| メイン | 小学生 | 『他の男子はガキだけど景尾くんは……』とかひっそり言われてますね。 | 1763383929485 | |
| メイン | 真壁 灯 | (……微笑ましい光景でも、正体を知っていると爆弾処理に近い光景ね) | 1763383934681 | |
| メイン | 都築京香 | 副担任の内心など素知らぬ顔で機嫌よく微笑んでいる。 | 1763383966253 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生が言ってた通り、皆仲良く、楽しくやっていこう」 | 1763383980942 | |
| メイン | 小学生 | 「「「はーい!!」」」 | 1763383991462 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「は、はい」 | 1763383996177 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「グループ作りが終わったら、梓川先生か、私にお名前を書いた用紙を書いて提出してくださいね」 | 1763384019966 | |
| メイン | GM | 5年2組の生徒たちは再び「「「はーい」」」と元気よく返事をします。先生たちの目から見ても日々いろいろトラブルはあれどこれという関係の軋轢はありませんし、良いクラスといえます。 | 1763384110296 | |
| メイン | 梓川 レク | 守りたい、この笑顔 | 1763384131063 | |
| メイン | 真壁 灯 | グループ作りを微笑ましく見守りましょう。 生徒たちが悩み、トラプルを起こし、それでもしっかりと前に進む光景に梓川先生と同じく守りたいと思っているのです。 | 1763384153278 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 隣にちらりと目を向けて、慌てて視線を逸らしたりしています | 1763384204609 | |
| メイン | 真壁 灯 | ──だが、|それはそれ《・・・・・》だ。 | 1763384223318 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それでは、グループ作りの最中ですけれど── 先生から|連絡事項《・・・・》があります。」 | 1763384242737 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川が知らない話をする、副担任。 | 1763384258772 | |
| メイン | 梓川 レク | 「?」(何かあったっけ?しまった忘れてたかも……) | 1763384292370 | |
| メイン | 真壁 灯 | GM、ここで《ワーディング》を宣言します。 | 1763384295134 | |
| メイン | GM | ワーディングを許可します。 | 1763384305738 | |
| メイン | 景尾 操仁 | なにっ | 1763384305739 | |
| メイン | 真壁 灯 | ありがとうございます。 | 1763384311260 | |
| メイン | 真壁 灯 | 一拍を置く。 そして、ワーディングを展開する。 | 1763384327340 | |
| メイン | 真壁 灯 | 世界が白黒のモノトーンになり、まるで漫画のセル画の背景のようになる。 動けるものだけが色彩を帯びていて、それは窓辺の桜の木も例外ではない。 | 1763384334285 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ーーーーー真壁、先生!?」 | 1763384348846 | |
| メイン | 真壁 灯 | 副担任は教卓の前に立ち、柔らかい声で黒板の前を整えるように視線を巡らせた。 | 1763384352459 | |
| メイン | 都築京香 | 「――――おや」 | 1763384362335 | |
| メイン | 小学生 | 生徒たちの姿も停止する。時計の針が止まったみたいに。 | 1763384365087 | |
| メイン | 真壁 灯 | 音が消える。 時計の針の音すら、白い空気に吸い込まれていく。 副担任は、まばたき一つせずに言葉を続けた。 | 1763384379337 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「え──────────」 | 1763384379338 | |
| メイン | GM | 墨染さんはここで参加してもいいですし、しなくても構いません。どちらにせよ話されたことをあなたは把握します。 | 1763384388617 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは、先ほどまで隣の少女に向けていたような微笑ましい反応とは違う。 | 1763384403154 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 純粋な、戸惑い。 | 1763384409455 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────静止することなく、|反応を、示している《・・・ ・・・・・》。 | 1763384445593 | |
| メイン | 梓川 レク | 考える───突然の、ワーディング | 1763384492942 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d | 1763384492943 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:42+6[6]>48 | 1763384492945 | |
| メイン | 梓川 レク | 何にしても、生徒を守らなくてはいけない | 1763384523046 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川、そしてプランナーの反応を気にせず、言の葉を紡ぐ。 | 1763384547651 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……さて、オーヴァードのあなたがたには聞こえていますね。 ここから先は、クラスのみんなには聞こえないお話をします。」 | 1763384552667 | |
| メイン | 真壁 灯 | 声の高さも、息遣いも、まるで別の職業のものだ。 | 1763384583618 | |
| メイン | 梓川 レク | 真壁先生と、都築さんに間に入り込むよう移動します | 1763384590989 | |
| メイン | 真壁 灯 | それは子どもたちに優しい新任教師ではなく、 過去にあなたたちと刃を交えたかもしれない、 FHのエージェントとしての声だった。 | 1763384597310 | |
| メイン | 梓川 レク | 戸惑っている影尾くんにどうしようかと迷いつつ | 1763384614449 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生、貴方の立場は分かりません……だから、お伺いします」 | 1763384665170 | |
| メイン | 梓川 レク | 「どうして、|こんなこと《ワーディング》を?」 | 1763384724767 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「まず、梓川先生。 心配なさらずとも──私は副担任、真壁 灯としてこの場で立っています」 | 1763384741996 | |
| メイン | 梓川 レク | (もし攻撃の意図があったなら……不意打ちも出来た) | 1763384767339 | |
| メイン | 梓川 レク | (真壁先生は少なくとも、子供たちに危害を加えないために行動してくれている) | 1763384798750 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川先生の心境を察する様子はない。 チョークを一つ手に取り、うんと背を伸ばして黒板に単語を書く。 | 1763384850148 | |
| メイン | 真壁 灯 | ”最後の審判” | 1763384860948 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……?」 | 1763384864381 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「──というジャームの件です。」 聞かれるのを恐れているのだろう、文字にしたようだ。 | 1763384898823 | |
| メイン | 真壁 灯 | チョークを一本、指先で軽く転がす。 その仕草に余裕がある程度には、不気味なほど落ち着いている。 | 1763384923048 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 戸惑いは続いている。……いや、状況そのものは、冷静に理解している。 | 1763384938954 | |
| メイン | 梓川 レク | 危険はない、と判断して都築さんと影尾くんを振り返って見る | 1763384951250 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 何が起きているのかを、きちんと|知っている《・・・・・》。 | 1763384958960 | |
| メイン | 梓川 レク | 知っているか?と二人の反応を伺う | 1763384973522 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その上で─────実体験としては、初めての現象であり。 | 1763385007641 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「先生たちは…………何なんですか?」 | 1763385019040 | |
| メイン | 真壁 灯 | プランナーを見てから……ようやく、景尾がこちらを見ていることに気付いた。 動揺で軽く、瞳を大きくしてしまう。 | 1763385031142 | |
| メイン | 都築京香 | 事態が呑み込めていないであろう少年の手を握る。 | 1763385041935 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……覚醒ッ……していたの……!?」 | 1763385061126 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 何故、真壁先生が、ということが不意打ちであるし。そしてこちらを伺うような、梓川先生に対しても。 | 1763385061127 | |
| メイン | 都築京香 | 大丈夫ですよ、あなたは既に識っています。 | 1763385095928 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……都築さん?」 | 1763385117153 | |
| メイン | 都築京香 | 「先生。質問があります」 そのまま問いかける。 | 1763385128408 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……何、でしょうか、都築さん。」 | 1763385139862 | |
| メイン | 都築京香 | 「あなたは……誰の味方ですか?」 | 1763385165215 | |
| メイン | 真壁 灯 | 双眸が揺れる、よもや──小学五年生の、それも自分が副担任を務めるクラスで。 生徒の中に覚醒者がいるなどと…… | 1763385184348 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「───」 | 1763385197259 | |
| メイン | 真壁 灯 | 目を閉じる。 深呼吸を一拍、13秒を数える、動揺を打ち消す。 | 1763385229636 | |
| メイン | 真壁 灯 | そして、いつも通りの教師の顔を取り戻して、優しく声をかけた。 | 1763385249542 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「わたしはあなたがた、5年2組の副担任です。 みんなの味方ですよ。都築さん。」 | 1763385291467 | |
| メイン | 都築京香 | 「私ではなく、彼に」隣に視線を流す。 | 1763385315213 | |
| メイン | 都築京香 | 「教師が生徒を不安にさせるものでは……ないでしょう?」 | 1763385334530 | |
| メイン | 梓川 レク | ──肩の力が、少し抜ける | 1763385374025 | |
| メイン | 梓川 レク | よかった……問題はもちろんまだあるけど、とにかくよかった | 1763385408167 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ええ、でも──飲み込む時間は、必要だから。 けれど、それを説明する時間がないの。」 | 1763385416062 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「だから、率直に言わせてもらうわね──」 | 1763385448259 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……二人の言葉に、少し落ち着く。気遣われている、ということを理解する。 | 1763385461897 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 繋がれた手を淡く、握り返した。 | 1763385475786 | |
| メイン | 真壁 灯 | 景尾くんを不安にさせた、それが何よりも酷いミス。 本来はFHの自分が言うべき、言葉ではないのだけれど── | 1763385490561 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「景尾くん。わたしたちは……いえ、あなたはオーヴァードという存在。 人間ではないけれど、人間でもある。他の人よりちょっと凄いコトができる子なの」 | 1763385564963 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「だけど、その凄い力を持つ人間を狙う。悪いヤツ──ジャームがこの小学校に隠れている。」 | 1763385642692 | |
| メイン | 真壁 灯 | チョークの先で、黒板にわずかに触れ、カツ、と乾いた音を鳴らす。 | 1763385658252 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「どのように形容するか難しいジャームですが…… 簡潔に言えば、”イカれ” 狂信者……。」 | 1763385674125 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生……簡潔過ぎます……」 | 1763385712635 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「──人類も世界も歪んでいる── ならば|“人間ではないもの”《レネゲイドビーイング》による裁きを受けるべきだ…… そんな妄想を抱いたジャームです。」 | 1763385737136 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ヤツはこれまで何度もレネゲイド災害を起こし、 いくつかは成功し、いくつかは私たちが止めてきました。けれど──」 | 1763385829431 | |
| メイン | 真壁 灯 | 白いチョークが黒板をなでる。 摩擦音がモノクロの世界に妙に大きく響く。 小さく、しかし確かに── | 1763385868066 | |
| メイン | 梓川 レク | 視線を……|生徒《ゼノスリーダー》に向ける | 1763385875936 | |
| メイン | 真壁 灯 | ”竹松小” と記す。 | 1763385879668 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「そんな危険人物が、この“竹松小学校”を狙っています。」 | 1763385894117 | |
| メイン | 都築京香 | 穏やかに微笑を浮かべ、景尾の手を握りながら。梓川を見つめ返している。 | 1763385934807 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「それは…………」簡潔な説明ではあるが。|覚えていること《・・・・・・・・・》と照らし合わせれて、どうにかかみ砕く。 | 1763385944000 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それが─────俄かには飲み込みづらい、危険な状況であることを。 | 1763385964335 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ワーディングを張ったのは、都築さんが関係していると疑ったからですか?」 | 1763385977794 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「いいえ、逆です。」 | 1763385989144 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ヤツの動機は不明。 どの組織に属しているかも不明。 そしてなにより──ヤツは変身能力を持っているのです。」 | 1763386023250 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「つまり……”ここの誰に化けていてもおかしくない”ということ。 児童でも、先生でも、保護者でも。 ……もちろん、」 | 1763386051966 | |
| メイン | 真壁 灯 | 間を置いて、自らの薄い胸に手を当てる | 1763386070734 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「わたしにすら。」 | 1763386080118 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 首の裏がぞわりとする。率直に悪寒だった。 | 1763386127735 | |
| メイン | 梓川 レク | (焦る気持ちは、分かる……そんなやつ、追い詰めるのは至難の業だ) | 1763386155521 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「梓川先生も、景尾くんも、わたしは人となりは知っています。 あの"都築 京香"に化ける、というのはリスクが高すぎる。 だから──あなたがたが”ヤツ”であるというのはありえない、という判断です。」 | 1763386173635 | |
| メイン | 都築京香 | 「信用されているようで何よりですね」 | 1763386218912 | |
| メイン | 墨染 | 「失礼。その話、わたくしにもお聞かせいただきたく」どこからか声が聞こえる | 1763386218913 | |
| メイン | 梓川 レク | 「墨染さん!?このタイミングで!?」 | 1763386255682 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 こめかみを軽く抑えつつ、まあ、例外でしょう、と自分を納得させる。 このタイミングで出るなどとヤツであろうはずもない。 | 1763386300574 | |
| メイン | 都築京香 | 「……この声の方は?」 | 1763386320873 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あー……あそこの木が本体の方です」(窓の外を指刺します | 1763386378275 | |
| メイン | 墨染 | 「お初にお目にかかります。わたくしは墨染と呼ばれるもの、この学校の敷地にかれこれ500年は住まわせていただいております」ひらりと窓から木の葉が一枚入るとそこから一人の者が現れる | 1763386393662 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「わ」びっくり。 | 1763386423624 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……疎いとは墨染さんから聞いてましたが、都築さんもご存じでなかった?」 | 1763386448160 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「お初にお目にかかります、転校届の提出は受け付けていますよ。」 (レネゲイドビーイング……ここで出てきたか、ヤツと手を組まれては厄介……ここは協調を取りましょう) | 1763386518156 | |
| メイン | 都築京香 | 「噂は聞き及んでいましたが、顔を合わせるのは初めてですね。なるほど、あなたが」 | 1763386553184 | |
| メイン | 墨染 | 「名前だけは存じておりますれば」 | 1763386568501 | |
| メイン | 都築京香 | 「みんなに酷いことをしようとする悪い人がいるので、見つけて懲らしめましょう……というところですが」隣の少年への解説も含めて平易にまとめる。 | 1763386607782 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 近くにこんなに沢山の"おーヴぁーど"が潜んでいたことに、素直に驚愕している。 | 1763386616215 | |
| メイン | 梓川 レク | 「このタイミングで出てきたということは……ご挨拶だけではないのでしょう?」 | 1763386662074 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「では、墨染さんと呼ばせていただきましょう。 ……お話を先にお伺いするべきでしょうか?」 | 1763386702979 | |
| メイン | 墨染 | 「ええ、その事なのです。先ほど魔性の者……ジャームが侵入してきていると申しましたが、おそらくそれにかかわる事でございます」 | 1763386702980 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「!」 目をわずかに開いた、吉報と判断するには早いが。 今はどのような情報でも欲しいところだ。 | 1763386788164 | |
| メイン | 都築京香 | 「どうぞ、聞かせていただけますか?」 | 1763386847405 | |
| メイン | 墨染 | 「この“竹松小学校”に潜むジャーム……それは1人でなし、わたくしが古くより知りますある磐座にもおわすのです」 | 1763386847406 | |
| メイン | 梓川 レク | 「|磐座《いわくら》……校庭の、大岩か」 | 1763386883406 | |
| メイン | 都築京香 | 磐座(いわくら、岩座)とは、古神道における岩に対する信仰のこと。あるいは、信仰の対象となる岩そのもののこと。つい先ほど該当するものを聞いたばかりだ。 | 1763386934591 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あの大岩で……別口のジャームがいる、ですって。厄介な……!」 | 1763386948934 | |
| メイン | 墨染 | 「或いはそれは1人であり先ほど申された者と同じであるのか……わたくしには判別つきませぬが、そのものは確かに今微睡から覚めようとしておりますのです」 | 1763386948935 | |
| メイン | 梓川 レク | 「覚めようとしている……覚醒が、近いと」 | 1763387048444 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ええと………」つまり、どうだろう。悪い奴、という言葉で片付けるには聊か平易に過ぎるが。 | 1763387075527 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「であれば、おそらくは別口のジャームでしょう。 ヤツは幾度も私と戦ってきた相手、昨今まで微睡みの中にいた存在とはかけ離れた悪鬼外道。 ですが、ヤツは|人ならざるもの《レネゲイドビーイング》による裁きを人間に下すことを目的としているわ。」 | 1763387089885 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………、」考えて。 | 1763387103422 | |
| メイン | 墨染 | 「目覚めれば待ち受けるは滅びのみ、故にご助力願いたく現れました」 | 1763387103423 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「じゃあ、その人は、タタリ様を目覚めさせようとしている?のかな」 | 1763387126758 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……そうだな、影尾くん。その可能性が高いと思う」 | 1763387157243 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……ええ、きっと、そう。そうなのでしょうね。」 | 1763387168597 | |
| メイン | 墨染 | 「それならば急な目覚めにも得心ゆきますれば」 | 1763387168598 | |
| メイン | 梓川 レク | さて | 1763387180151 | |
| メイン | 梓川 レク | Rハンドアウト公開条件が、揃いました | 1763387192127 | |
| メイン | 真壁 灯 | なんと! | 1763387198553 | |
| メイン | 墨染 | 今がOPでなければ公開できる | 1763387198554 | |
| メイン | GM | このようにRハンドアウト公開の条件が揃った上で公開の意思がお有りでしたら申し出てもらえるとシーン間に個別シーンを挿入します | 1763387252882 | |
| メイン | 梓川 レク | 先にGMに確認せず、すいません | 1763387279471 | |
| メイン | 梓川 レク | 条件に問題がなければ、このタイミングで公開をお願いします | 1763387291795 | |
| メイン | GM | いえ先に言い出してもらって助かりました | 1763387292918 | |
| メイン | GM | 分かりました、では公開 | 1763387300622 | |
| メイン | GM | シーン2が終わったら個別HOシーンを挟みますね | 1763387315670 | |
| メイン | 墨染 | はい | 1763387315671 | |
| メイン | 梓川 レク | では、詳細は省いて台詞を少々 | 1763387345035 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……すまない影尾くん、本当ならちゃんと君にも説明してから、話を進めるべきなんだが」 | 1763387389351 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「先生……?」 | 1763387422334 | |
| メイン | 梓川 レク | 「学芸会で、昔おこなわれていたお祭りの踊りと演劇を再現するという話をした」 | 1763387440329 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あれは、磐座に眠る災厄を鎮める儀式なんだ」 | 1763387499490 | |
| メイン | 梓川 レク | 「今回、学芸会という形で儀式を行い、災厄を未然に防ぐ」 | 1763387570879 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それが……UGNから、僕がこの学校に来た理由だ」 | 1763387588807 | |
| メイン | 景尾 操仁 | UGN? | 1763387612151 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |その言葉は知らない《・・・・・・・・・》。 | 1763387632839 | |
| メイン | 真壁 灯 | (正規の手順をUGNは把握していた、ということ……であれば、協調をしなければ) | 1763387646389 | |
| メイン | 都築京香 | 「皆を守る組織の一員ということですね」 | 1763387654106 | |
| メイン | 梓川 レク | だから墨染さんには接触していたことにしたかったんですよね | 1763387664370 | |
| メイン | 都築京香 | 「梓川先生、彼には私から仔細を説明しておきますよ」少年の手を、握ったまま。 | 1763387680812 | |
| メイン | 都築京香 | 「あまり余裕もないのでしょう」 | 1763387692212 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとう、その代わり……いや、違うな」 | 1763387724419 | |
| メイン | 梓川 レク | 「君たちを大人の都合で巻き込むんだ、クラスの皆を危険に晒すようなことは、絶対にしない」 | 1763387761721 | |
| メイン | 梓川 レク | 「その上で、真壁先生、墨染さん……」 | 1763387812738 | |
| メイン | 梓川 レク | 「協力しましょう。僕たちは、それが出来る」 | 1763387830026 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「FHとして、異論はありません。ですが──」 | 1763387854159 | |
| メイン | 墨染 | 「委細承知、もとよりそのつもりで此処に現れました」 | 1763387854160 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「わたしたちの役目はあくまで“特別な大人”として。 "子どもたち"は、ちゃんと授業を受けて、元気に帰ること。 ……いいですね? ”プランナー”。」 | 1763387872860 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あなたは、生徒なのですから」 | 1763387913182 | |
| メイン | 都築京香 | 「そう怖い顔をするものではありませんよ、真壁先生」 | 1763387929912 | |
| メイン | 都築京香 | 「どうぞ、都築京香と呼んでください」 | 1763387940043 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……ええ、都築さん。」 | 1763387956267 | |
| メイン | 梓川 レク | 我ながら単純だと思うが……ちょっと涙が出てきた | 1763387982311 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「私からのお話は以上です、可及的速やかな連絡ですが。 他にはもう、連絡はありませんね」 | 1763388028530 | |
| メイン | 梓川 レク | 時計の針をチラッと見る どう子供たちを誤魔化すか | 1763388075709 | |
| メイン | 梓川 レク | ……なるようになるかぁ! | 1763388094834 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「では、クラスに大事な連絡があるので、墨染さんは外に戻っていただけますか。」 | 1763388106803 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしも後で話す事がありますが……このままですと不審者ですので一旦元に戻りましょう。ではまた後程」姿が消えてただの葉っぱになる | 1763388178732 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ご協力を感謝いたします、では──」 | 1763388215646 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「わわ…」消えた | 1763388215647 | |
| メイン | 真壁 灯 | GM、《ワーディング》を解除します。 | 1763388223637 | |
| メイン | GM | ワーディング解除を許可します。 | 1763388233816 | |
| メイン | 真壁 灯 | ありがとうございます。 | 1763388239209 | |
| メイン | 景尾 操仁 | びっくりすることが余りにも多かった。半分くらいは知っていることではあったけれど。実感を伴った理解は貴重だ。 | 1763388242822 | |
| メイン | 梓川 レク | 生徒たちの目配り 解除した瞬間で転んで怪我するような子はいないか……? | 1763388265511 | |
| メイン | 真壁 灯 | パリン、と目に見えないガラスが割れるように世界が震える。 景尾くんが初めて体験する世界が終わる。 | 1763388274027 | |
| メイン | 景尾 操仁 | とはいえ、その驚きにも落ち着いてきた。都築さんが手を握ってくれたからかもしれない。 | 1763388274028 | |
| メイン | GM | 止まっていた時間が動き出した。5年2組の生徒たちは時間と時間の隙間に何があったのか知りもしない。 | 1763388279519 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……うん…………? | 1763388279520 | |
| メイン | 梓川 レク | 1763388319853 | ||
| メイン | 真壁 灯 | 「はい、それでは今日の連絡です。 給食のメニューがカレーに変わりました。 アレルギーのある子は、必ず申し出てくださいね。」 | 1763388325699 | |
| メイン | 真壁 灯 | 副担任は、教卓の前で微笑んだままだ。 まるで何もなかったかのように。 | 1763388350658 | |
| メイン | 小学生 | 「あれ?」「今なにか変な感じした?」「気のせいだよ、俺はなんとも無いぜ」 と、若い児童の感性によって何らかの違和感を感じ取る者もいるがオーヴァードではないものにはっきりと察知することはできない。 | 1763388357821 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その綺麗な微笑みも、今は頭に入らない。 | 1763388360687 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 視線を下げる。 | 1763388365102 | |
| メイン | 小学生 | その違和感も「やったー!カレーだー!」という歓声にまぎれてすぐさま立ち消えた。 | 1763388386218 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 柔らかい掌の感触がある。女の子の手だ。 | 1763388386219 | |
| メイン | 都築京香 | 「給食、カレーだって。景尾くんはカレー、好き?」 | 1763388410394 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ぇ、あ。ぁぁぁぁえ?す、すきだよ?」 | 1763388434400 | |
| メイン | 景尾 操仁 | くびのうらがそわそわとする。 | 1763388448863 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 取り繕う意味もない。 | 1763388469085 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 客観的には、気になる女の子に手を握られて、滅茶苦茶挙動不審なだけだった。 | 1763388490662 | |
| メイン | 都築京香 | 「そっか。好きなんだ」 | 1763388497760 | |
| メイン | 都築京香 | 「給食のカレー、初めてだから」 | 1763388508498 | |
| メイン | 都築京香 | 「楽しみだな」 | 1763388520973 | |
| メイン | 都築京香 | 微笑む。楽しそうに。少年に向けて。 | 1763388534086 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「梓川先生、お手数をおかけいたしますが。 どうぞよろしくおねがいいたしますね。」 | 1763388599755 | |
| メイン | 真壁 灯 | いけしゃあしゃあ、なんて単語が似合うような言葉を吐いて。 | 1763388611904 | |
| メイン | 真壁 灯 | 副担任は協調を申し出るのだった。 | 1763388627773 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええ、もちろん」 | 1763388655576 | |
| メイン | 梓川 レク | 是非もない きっと全部は信じてはいけないだろうが…… | 1763388680449 | |
| メイン | 梓川 レク | 今はUGNでもFHでもない、同僚の先生なのだから | 1763388694965 | |
| メイン | GM | 1763388841561 | ||
| メイン | GM | 1763388841927 | ||
| メイン | GM | さて、OPはこれで終了し本来であれば今後の進め方について解説するのですが | 1763388880179 | |
| メイン | GM | その前にお聞きしますと、Rハンドアウトの開示の宣言をするのは梓川先生だけで大丈夫ですか? | 1763388901384 | |
| メイン | 墨染 | 開示します | 1763388949457 | |
| メイン | GM | 他にはいらっしゃらないですね 開示の申し出はいつでも結構なのでよろしくお願いします | 1763389001260 | |
| メイン | 真壁 灯 | 私は様子見をさせていただきます。 | 1763389011990 | |
| メイン | GM | はいはい | 1763389016764 | |
| メイン | GM | では説明を先にやると忘れちゃうのでまずはPC1とPC5の個別シーンをやりましょう | 1763389047138 | |
| メイン | GM | 今晩は梓川先生の個別シーンで終わりかもしれませんね では用意 | 1763389082674 | |
| メイン | GM | 1763389090437 | ||
| メイン | GM | 1763389090721 | ||
| メイン | GM | ○PC2:儀式補完計画 | 1763389110625 | |
| メイン | GM | 1763389113123 | ||
| メイン | GM | 1763389113426 | ||
| メイン | GM | UGN日本支部、支部長執務室。 | 1763389126727 | |
| メイン | GM | 磨き上げられた黒いデスクの上には整然と書類が並べられ、壁際には任務関連の端末が静かに光を放っている。 | 1763389132979 | |
| メイン | GM | 窓の外には曇り空に沈む都市の景色。 | 1763389140147 | |
| メイン | GM | その中心で、霧谷雄吾はいつもと変わらぬ穏やかな笑みを浮かべてあなたを迎え入れた。 | 1763389147219 | |
| メイン | GM | 柔らかな声、落ち着いた仕草―――だが、その笑みの裏にある意味をあなたはもう知っている。 | 1763389160602 | |
| メイン | GM | 霧谷雄吾がエージェントを直接呼ぶ時、それはたいてい“困難な任務”の始まりだ。 | 1763389172784 | |
| メイン | GM | 今回も例外ではないのだろう。 | 1763389181062 | |
| メイン | GM | 机上の資料に目を落とす彼の横顔は、微笑んでいるのにどこか沈痛でもあり、どこか確信めいてもいる。 | 1763389188963 | |
| メイン | GM | ―――どうやら、また厄介な仕事が待っているようだ。 | 1763389194873 | |
| メイン | GM | 1763389197218 | ||
| メイン | GM | 1763389197401 | ||
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「───あなたをこのような形で再びお呼び立てすることになり、申し訳なく思っています。梓川怜久さん」 | 1763389240499 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1763389243620 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:40+10[10]>50 | 1763389243622 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 微笑みを引っ込めた日本支部支部長が真剣な表情で怜久を見つめる。 | 1763389281827 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いえ……支部を危険に晒した自分が、またお役に立てるならいう事はありません」 | 1763389286656 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「………確かにあなたの判断は現場においては間違いだったかもしれない」 | 1763389332497 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「ですがあなたがいたずらにそのようなことをする人ではないということを、私は知っています」 | 1763389349249 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとうございます、しかし……」 | 1763389384877 | |
| メイン | 梓川 レク | 今でも、感情がぐるぐると巡る | 1763389428553 | |
| メイン | 梓川 レク | 命乞いをするFHの工作員、二度と悪さをしないという話を信じて、見逃した | 1763389460500 | |
| メイン | 梓川 レク | そして……たくさんの人々を、危険に晒した | 1763389479425 | |
| メイン | 梓川 レク | 冷静な自分が、自分自身を責める | 1763389503240 | |
| メイン | 梓川 レク | ──人を信じるから、こうなったんだと | 1763389522444 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 実際、UGNにおける梓川怜久の立場はデリケートと言わざるを得ない。 | 1763389548987 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 結果としては、彼の過失による被害は免れ得た。他ならぬ怜久本人の奔走によって。だが彼が危機を招いたのも事実。 | 1763389583075 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 現場のエージェントには彼を不安視する声も少なからずあった。 | 1763389602195 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 霧谷雄吾が梓川怜久のエージェントからの除籍を決定したのは表向きは処分というものもあった。 | 1763389669069 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | だが、一方でそこには怜久をほとぼりが冷めるまで一旦現場から遠ざけ、そして彼自身にも心身に休養を取ってほしいという思いがあった。 | 1763389721090 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | それを裏付けるように、霧谷が怜久を見つめる眼差しには信頼が宿っている。そして申し訳なさも。 | 1763389749593 | |
| メイン | 梓川 レク | その眼差しを、真っすぐ受け止めることが、今はできない | 1763389777412 | |
| メイン | 梓川 レク | 後ろめたさと……人への不信が、影を落としている。 | 1763389802033 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「………時に、梓川さん。子供たちに教えを授け、導く立場というものに興味はありませんか?」 | 1763389840781 | |
| メイン | 梓川 レク | 「え、あ、はい…?」 | 1763389857085 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「どうでしょう」 | 1763389889774 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……えぇ?」 | 1763389909119 | |
| メイン | 梓川 レク | なんでさ?というツッコミは流石に出さなかった | 1763389928964 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それは……チルドレンの教官、ということでしょうか?」 | 1763389973081 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「いいえ。あなたは潜入調査用に小学校の教諭としての資格をお持ちでしたね?」 | 1763390097578 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あ!……失礼しました、確かに教員の資格は持っています」 | 1763390161753 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「ええ。あなたにはエージェントとしての活動を停止している間、小学校の教諭というポジションを用意していました」 | 1763390218243 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「そこでこれからの未来を担う子供たちと過ごすことで、あなたには健やかさというものを取り戻していただきたいと」 | 1763390275044 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「|その予定だったのです《・・・・・・・・・・》」 | 1763390299914 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……予定、だった?」 | 1763390316344 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「こちらが資料になります」 | 1763390343519 | |
| メイン | 梓川 レク | 「拝見、します」 | 1763390350612 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 霧谷は席から立ち上がり、机の引き出しにしまわれていた用紙を取り出して怜久へと手渡した。 | 1763390387809 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 極秘、という物々しい文字の踊る資料のタイトルには『竹松小学校に存在する高危険度レネゲイドビーイングについて』とある。 | 1763390439547 | |
| メイン | 梓川 レク | 速読で、目を通す。腐ってもエージェント、内容を把握する。 | 1763390454593 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「────残念ながら、UGNという組織は決して多くの人手に恵まれているわけではありません」 | 1763390481770 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「任務の中にはオーヴァードとしての能力はもちろんのこと、社会における公的な資格などがエージェントに必要不可欠なものも存在します」 | 1763390561273 | |
| メイン | 梓川 レク | 「内容は、承知しました」 | 1763390593500 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「今回の場合、小学校の教諭資格という点で合致するエージェントは………梓川怜久さん。あなたひとりなのです」 | 1763390596011 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「はい。あなたはこれから竹松小学校の教師として赴任し、”タタリ様”が引き起こすレネゲイド災害を防いで頂きたい」 | 1763390613433 | |
| メイン | 梓川 レク | 「自分に、務まるでしょうか……?」 | 1763390621602 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「私はそう信じています。あなたはご自身が思う以上に優秀なエージェントです。しかしどうか油断はなさらないでください」 | 1763390655876 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「"タタリ様"は少なくとも1000年以上の古来より存在する、レネゲイドビーイングのジャームです。かつては現地の人々の舞踊と演劇を奉納することでその力を抑えていました。古来の人間の知恵、というものですね」 | 1763390664467 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「しかし1950年代から始まった都市化と人口増加の間に、儀式も、"タタリ様"そのものも忘れられました」 | 1763390688204 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「そして昨今のレネゲイドウィルス拡散も重なって、"タタリ様"の力は臨界に達しようとしていることがわかりました。放っておけば、周囲一帯が深刻なレネゲイド災害に襲われます」 | 1763390697470 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「"タタリ様"は戦って倒すことはできません。そこであなたには、小学校の学芸会の一環としてかつての舞踊と演劇を復活させ、それを収めていただきたいのです」 | 1763390705990 | |
| メイン | 梓川 レク | 知らず、手に力が入る | 1763390724568 | |
| メイン | 梓川 レク | だめだーーそれは、だめだ | 1763390747969 | |
| メイン | 梓川 レク | ……平和に生きている人々が、悲劇に見舞われるなんて、絶対にダメだ | 1763390815775 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……自分の、我儘なんて言っている場合じゃない!」 | 1763390852796 | |
| メイン | 梓川 レク | 「やります……やらせて下さい」 | 1763390899579 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「────ありがとうございます」 | 1763390919949 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「日本支部支部長の名のもとに、梓川怜久のUGNエージェントへの復帰を認可します」 | 1763390952513 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「しかし、気をつけていただきたいのはこのレネゲイドビーイングだけではないのです」 | 1763390978738 | |
| メイン | 梓川 レク | 「と言うと……やはり、FHが?」 | 1763391035623 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「ええ。我々がタタリ様の覚醒に気づいたように、他の組織も同様に気づいている可能性があります。例えば、FH。例えば……そう、ゼノスも」 | 1763391049972 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「故に、この件はあなた以外には内密に。公共の場で行われる学芸会という性質上、真の目的を察知され妨害されれば防ぐのが難しいですから」 | 1763391063878 | |
| メイン | 梓川 レク | 「分かりました……ただの学芸会として、たまたま過去の儀式をなぞらえた形で、ですね」 | 1763391096510 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「……………………しかし。ええ、これはあなたという人柄を知っているからこそ、ですが」 | 1763391132524 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「現場においては臨機応変に。我々が絶対に阻止しなければならないのはこのレネゲイドビーイングの暴走であって他は些事とさえいえます」 | 1763391195340 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「支部長としては内密にと申し上げざるを得ませんが、あなたが必要と判断したならばその選択を私は肯定したい」 | 1763391244115 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 「くれぐれもよろしくお願いします、梓川さん」 | 1763391264395 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……同じ過ちを、繰り返すかもしれなくても、ですか?」 | 1763391293662 | |
| メイン | 梓川 レク | 肯定されたいのか、否定されたいのか、自分でも分からない | 1763391323185 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 霧谷雄吾はあえて言葉で返事をしなかった。微笑みを浮かべて怜久を見つめる。 | 1763391352841 | |
| メイン | 梓川 レク | ……厳しくも、優しさを感じる | 1763391390790 | |
| メイン | 梓川 レク | そうだ、自分は選択肢を人に投げた | 1763391418986 | |
| メイン | 梓川 レク | そして、投げ返してくれた | 1763391429301 | |
| メイン | 梓川 レク | 自分の気持ちは、願いは、自分で決めろと | 1763391446557 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとう、ございます!」 | 1763391467203 | |
| メイン | 梓川 レク | 深く頭を下げ……部屋を後にする | 1763391488072 | |
| メイン | 霧谷 雄吾 | 部屋から出る時まで霧谷は怜久のことを見ていた。その眼差しに含みはなく、無事を祈る穏やかさだけがあったのだった。 | 1763391538628 | |
| メイン | GM | 1763391621722 | ||
| メイン | GM | 1763391622232 | ||
| メイン | GM | 梓川怜久の個別シーンが終わったところでお時間ですね | 1763391642459 | |
| メイン | GM | 次回は墨染さんが明らかにほっといちゃまずいレネビとお話する個別シーンからです | 1763391676871 | |
| メイン | GM | ではまた来週 ありがとうございました お疲れ様でした | 1763391689707 | |
| メイン | 真壁 灯 | 本日はありがとうございました。 素晴らしいマスタリングでした、また次回もよろしくお願いいたします。 | 1763391691488 | |
| メイン | 梓川 レク | ありがとうございました!お疲れ様でした! | 1763391705287 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お疲れ様でした! | 1763391706413 | |
| メイン | 墨染 | お疲れ様でした | 1763391706414 | |
| メイン | 都築京香 | お疲れさまでした。また来週、皆様に会えることを心待ちにしております。 | 1763391725983 | |
| メイン | GM | では再開していきます | 1763985784257 | |
| メイン | GM | 今日は墨染さんの個別HOシーンからですね | 1763985797692 | |
| メイン | 墨染 | はい | 1763985803634 | |
| メイン | GM | ではシーン導入から | 1763985810349 | |
| メイン | GM | 1763985816664 | ||
| メイン | GM | 1763985816927 | ||
| メイン | GM | ○PC5:危険きわまりない同胞 | 1763985839357 | |
| メイン | GM | 1763985841062 | ||
| メイン | GM | 1763985841382 | ||
| メイン | GM | 深夜の竹松小学校。 | 1763985852846 | |
| メイン | GM | 廊下の窓から差し込む月明かりが床に長い影を落としている。 | 1763985860572 | |
| メイン | GM | 誰もいない教室。椅子の上、机の上、埃を帯びた空気だけが静かに時を刻んでいた。 | 1763985867583 | |
| メイン | GM | キミはいつもどおりひとり夜を過ごしている。 | 1763985874966 | |
| メイン | GM | 闇に紛れ、物音ひとつ立てず、昼間の喧騒とはまったく異なる静寂の中で。 | 1763985882039 | |
| メイン | GM | 人間とは違う感覚で、この学校の夜を読み取りながら、独特の呼吸を繰り返す。 | 1763985888702 | |
| メイン | GM | ―――その時、違和感が走る。 | 1763985895453 | |
| メイン | GM | 空気の振動でも視覚でもない。 | 1763985900845 | |
| メイン | GM | キミの心の奥深くに直接誰かの声が届いたのだ。 | 1763985907638 | |
| メイン | GM | レネゲイドの共振による精神会話。 | 1763985914654 | |
| メイン | GM | 知らぬ誰かが言葉を超えてキミの意識に語りかけてくる。 | 1763985920973 | |
| メイン | GM | 夜の校舎は、変わらず静かだ。 | 1763985926639 | |
| メイン | GM | しかし、確かに、何かが、キミの孤独を切り裂いた―――。 | 1763985934673 | |
| メイン | GM | 1763985936209 | ||
| メイン | GM | 1763985936523 | ||
| メイン | GM | 登場ならびにRPどうぞ | 1763985951593 | |
| メイン | 墨染 | :浸蝕+1d10 | 1763985995718 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 侵蝕 ですね 字違い | 1763986024114 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕1d10 | 1763986025310 | |
| メイン | 墨染 | :侵蝕+1d10 | 1763986032950 | |
| メイン | <BCDice:墨染> | 侵蝕:48+10[10]>58 | 1763986032952 | |
| メイン | 墨染 | 「…おや?」 | 1763986070755 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしを呼ぶものは誰ぞ?」木の状態のまま静かに精神を広げ、耳を澄ます | 1763986127270 | |
| メイン | GM | キミを呼ぶ声は校庭の方から響いてくる。近づけば近づくほど、大きく聞こえてくる。 | 1763986195437 | |
| メイン | GM | 少女のような、少年のような、それでいて昼間の小学生たちの声とは何かが一線を画している気配があった。 | 1763986222352 | |
| メイン | GM | 「ねえ───…………」と呼びかけてくる声は無邪気であった。無邪気すぎて空恐ろしさを感じるほど。 | 1763986289197 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしになに用かな?」 | 1763986301871 | |
| メイン | タタリ様 | 『────ねえ────ねえねえ!誰かいるんでしょう?』 | 1763986356304 | |
| メイン | GM | 今度ははっきりと伝わってきた。その声は校庭に鎮座する巨大な岩塊から聞こえてきたのだ。 | 1763986382037 | |
| メイン | GM | はっきりと、墨染というレネゲイドビーイングあてに声は届けられていた。 | 1763986401179 | |
| メイン | 墨染 | 「君か、よもやそのような所に居ようとは」 | 1763986412963 | |
| メイン | タタリ様 | 『────あ!やったぁ!やっと声が届くようになったわ!』 | 1763986446827 | |
| メイン | GM | 声が通じたことにその岩塊は歓声をあげている。もちろん直接声を発しているわけではない。 | 1763986473630 | |
| メイン | GM | レネゲイドビーイング間に通じる声なき声が墨染とこの岩塊を結んでいる。 | 1763986490869 | |
| メイン | タタリ様 | 「アタシのこと見える?ほら、ここにいるの!アタシは身動きできないからそっちにいけないわ、|今は《・・》!」 | 1763986533338 | |
| メイン | 墨染 | 「ああ、なるほど、もとより目は無いが君がそこにいる事を感じることはできる」 | 1763986579361 | |
| メイン | 墨染 | 「会えて嬉しいよ、わたくしは……墨染と呼ばれる。君の名は?」 | 1763986626521 | |
| メイン | タタリ様 | 『アタシ?アタシにそんなのないわ!』 | 1763986686575 | |
| メイン | タタリ様 | 『アタシのまわりでちょろちょろと群れていた生き物たちはアタシのことをいろんな名前で呼んでいたけど、そんなのどうでもいいもの!』 | 1763986705263 | |
| メイン | タタリ様 | 『あなたはいつからここにいるの?アタシ、起きてびっくりしちゃった!』 | 1763986724625 | |
| メイン | タタリ様 | 『目が覚めたら知らない白いナニカに囲まれているんだもの!』 | 1763986742502 | |
| メイン | 墨染 | 「ふむ……」その言い回しに不穏な影を感じる | 1763986745974 | |
| メイン | GM | 『白いナニカ』。それに該当するものは周囲を見回せばひとつきりだ。この小学校の校舎である。 | 1763986785382 | |
| メイン | タタリ様 | 『なんなのかしらね?これ。もうすぐ地割れや洪水でこれは壊してしまうから、その前に知っておきたいわ!』 | 1763986876322 | |
| メイン | 墨染 | 「ここは小学校、人が学び、育つ為の場所だ……」 | 1763986899218 | |
| メイン | 墨染 | 「しかし、壊してしまうとは一体……」 | 1763986918730 | |
| メイン | タタリ様 | 『???』 | 1763986952870 | |
| メイン | GM | 帰ってきた沈黙の意味は怒りではなく、失望でもなく、ただただ純粋な疑問だった。どうしてそんな事を言うの、という。 | 1763986984185 | |
| メイン | タタリ様 | 『だってアタシはそういうものだもの!』 | 1763987001019 | |
| メイン | タタリ様 | 『木の実は秋には地面に落ちるでしょう?』 | 1763987017463 | |
| メイン | タタリ様 | 『水は山の上から下へとくだるわ』 | 1763987030936 | |
| メイン | タタリ様 | 『春はすぐに夏を迎えるし、夏はやがて秋になるし、秋が過ぎれば冬が訪れ、冬があければ春も来るわ』 | 1763987078398 | |
| メイン | タタリ様 | 『それと一緒よ!アタシはそういうものなの!』 | 1763987090175 | |
| メイン | タタリ様 | 『アタシはそういうものと同じように、地割れを起こし、洪水を呼んで、全部をメチャクチャにするの!』 | 1763987118437 | |
| メイン | タタリ様 | 『ね、いいでしょう?久々にわくわくしてきたわ!』 | 1763987132196 | |
| メイン | GM | ────キミには分かる。『これは説得など不可能だ』と。何故ならこれはジャームと呼ばれる、存在の固着したものだからだ。 | 1763987174494 | |
| メイン | GM | あるいはこの地における、古き荒ぶる神の一端だったのかもしれない。 | 1763987193825 | |
| メイン | 墨染 | 「だが……それでは命は死に、世は悲しみで埋まる……」それでもこれだけは聞く | 1763987220291 | |
| メイン | 墨染 | 「君は……人の営みに、命に、美しさを感じた事はないのか?」 | 1763987293917 | |
| メイン | 墨染 | 「如何に君がそのような災い呼ぶものであっても、意志あるならばそれを変える事はできる……そちらの道は望まぬのか……?」 | 1763987370929 | |
| メイン | タタリ様 | 『人………?ああ、あの2本足で歩いてたくさん増える生き物のことね!』 | 1763987408765 | |
| メイン | タタリ様 | 『アタシも好きよ!あの生き物のこと!』 | 1763987443549 | |
| メイン | タタリ様 | 『だって地割れや洪水を起こしたら、|可愛い声でいっぱい鳴くもの《・・・・・・・・・・・・・》!』 | 1763987482821 | |
| メイン | タタリ様 | 『でもあの生き物たち、いつからかアタシが地割れや洪水を起こさなくても可愛い声でいっぱい鳴くようになって……』 | 1763987543211 | |
| メイン | タタリ様 | 『それが聞こえたら満足して眠くなっちゃって……うーん、よく覚えてないわ!』 | 1763987557060 | |
| メイン | タタリ様 | 『ふわ………久々にお話したら何だか眠くなっちゃってきたわね』 | 1763987595270 | |
| メイン | 墨染 | 「……」この者を諭すのは不可能だと理解した | 1763987595271 | |
| メイン | タタリ様 | 『近い内に力を溜めて、全部メチャクチャにしてあげるから楽しみにしててね、えーっと……墨染っていったっけ?』 | 1763987654084 | |
| メイン | タタリ様 | 『アタシ、頑張るから!』 | 1763987659741 | |
| メイン | タタリ様 | 『きっととっても楽しいわよ!』 | 1763987682821 | |
| メイン | 墨染 | 「……そう、か」 | 1763987702418 | |
| メイン | 墨染 | 「それならばわたくしは、それを止めよう」 | 1763987744795 | |
| メイン | タタリ様 | 『そうなの?まあどちらでもいいわ!どうせ全部壊しちゃうし!』 | 1763987772140 | |
| メイン | タタリ様 | 『あふ、ねむねむ………それじゃ墨染、アタシはちょっと休むわ。またおしゃべりしましょうね』 | 1763987805359 | |
| メイン | 墨染 | 「……おやすみ」 | 1763987883952 | |
| メイン | タタリ様 | 『はぁ~い。すやすやすや………』 | 1763987933953 | |
| メイン | GM | 岩塊からの反応は途絶えていった。だが消え去ったわけではない。眠っているだけだ。 | 1763987952034 | |
| メイン | 墨染 | 「……急がねばならぬが、しかしわたくしもまた遠くには行けぬ身……偶然、あの者を封ずる事に協力してくれる者が現れる……果たして左様な幸運があるであろうか……」 | 1763987986123 | |
| メイン | 墨染 | そのまま思案し続ける | 1763988056917 | |
| メイン | 真壁 灯 | シーンの途中ですが宣言をします。RHOを公開します。 | 1763988101939 | |
| メイン | GM | 了解 では次のシーンで行いましょう | 1763988174293 | |
| メイン | 真壁 灯 | かしこまりました。 | 1763988184017 | |
| メイン | GM | 1763988242954 | ||
| メイン | GM | 1763988243305 | ||
| メイン | GM | ではこれで墨染さんの個別HOシーン終了 | 1763988273008 | |
| メイン | GM | 宣言があったので引き続きミドル調査は後回しで真壁さんの個別HOシーンに移ります | 1763988294236 | |
| メイン | GM | 1763988310824 | ||
| メイン | GM | 1763988311109 | ||
| メイン | GM | ○PC3:千変万化の悪 | 1763988319478 | |
| メイン | GM | 1763988322025 | ||
| メイン | GM | 1763988322273 | ||
| メイン | GM | とある遺跡の奥深く。 | 1763988368299 | |
| メイン | GM | 崩れかけた石の壁、湿った空気、かすかに漂う古い金属の匂い。 | 1763988376398 | |
| メイン | GM | 薄暗い光の中に、砕け散った遺物の破片が転がっている。 | 1763988391583 | |
| メイン | GM | それはさきほどまで激しく蠢いていた“レネゲイドの遺物”―――そして今は、静寂の中でその機能を完全に失っていた。 | 1763988398714 | |
| メイン | "最後の審判" | キミの視線の先には、もうひとりの“自分”がいる。 | 1763988420199 | |
| メイン | GM | 外見も、声も、仕草さえも同じ。 | 1763988428202 | |
| メイン | GM | しかしその瞳だけが、冷たく歪んだ憎悪を宿していた。 | 1763988434702 | |
| メイン | GM | 宿敵。 | 1763988480481 | |
| メイン | GM | キミに成り代わろうとした存在。キミという存在に化けることでこの地に眠る秘奥を謀ろうとした存在。 | 1763988488312 | |
| メイン | GM | 今度ばかりは先に動けた。 | 1763988494490 | |
| メイン | GM | 破壊した遺物の煙がまだ立ちのぼる中、キミは息を整える。 | 1763988500342 | |
| メイン | GM | 遺跡の奥で響く水滴の音だけが、戦いの終わりを告げていた。 | 1763988506982 | |
| メイン | GM | ―――今回は、かろうじて先手を打つことができたのだ。 | 1763988532662 | |
| メイン | GM | 1763988534909 | ||
| メイン | GM | 1763988535414 | ||
| メイン | "最後の審判" | 「────おお!!」 | 1763988552262 | |
| メイン | "最後の審判" | 「────おお………おお………!なんということを……なんということを……!!」 | 1763988569246 | |
| メイン | "最後の審判" | 「真壁灯さん!あなたという方はなんということを……!」 | 1763988605289 | |
| メイン | "最後の審判" | 「それさえ正しく起動すれば、この地域一帯は嵐と洪水に襲われ、人類の贖罪が大きく進んだというのに!」 | 1763988614989 | |
| メイン | GM | キミと同じ見た目をしたものが、キミとは全く違う表情を浮かべ、砕け散った“レネゲイドの遺物”をかき集めている。 | 1763988642908 | |
| メイン | GM | 砕け散ったそれらが機能することは、もうない。 | 1763988653025 | |
| メイン | GM | おっと、もう登場とRP始めて大丈夫です | 1763988725983 | |
| メイン | GM | 失礼しました | 1763988733037 | |
| メイン | 真壁 灯 | 了解しました | 1763988734471 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1763988738935 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:51+3[3]>54 | 1763988738937 | |
| メイン | 真壁 灯 | ではボロボロのスーツ姿で、使い終えたロケットランチャー砲を放り捨てながらこう述べましょう。 | 1763988777540 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「You're just talking」《寝言は寝て言え》 | 1763988779478 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あなたが後ろめたいのか、それとも自己がないのかは欠片も興味がないの。」 | 1763988825911 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「でも、私の姿を借りなければこんな杜撰な計画を遂行できないだなんて、お粗末なものね。」 | 1763988865782 | |
| メイン | 真壁 灯 | 口先ではそういいますが、本当に紙一重。薄氷の上を歩いて先行できた。 | 1763988885800 | |
| メイン | 真壁 灯 | 次があるかはわからない、だが先生なりに精一杯に薄い胸と虚勢を張るのだ。 | 1763988912516 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それで、手品の種は尽きたのかしら?」 | 1763988929247 | |
| メイン | "最後の審判" | 「この“レネゲイドの遺物”はあなたでなければ発動は不可能だった……」 | 1763988949304 | |
| メイン | "最後の審判" | 「そのために“わたし”は“あなた”となって計画を進めてきたというのに……あなたという人は……!」 | 1763988971888 | |
| メイン | GM | キミの見ている目の前で、キミのような見た目だったモノがざわざわと波立つように蠢く。 | 1763988993213 | |
| メイン | "最後の審判" | そして、別人へと成り代わっていた。 | 1763989004492 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あらそう、それは光栄ね。私は選ばれた勇者の地位をわざわざ捨てたというわけかしら。」 | 1763989020166 | |
| メイン | "最後の審判" | 「何故分からないのです?」 | 1763989045783 | |
| メイン | "最後の審判" | 「何故?」 | 1763989050679 | |
| メイン | "最後の審判" | 「何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?何故?」 | 1763989068099 | |
| メイン | "最後の審判" | 「人間は古来より地球を汚染し続けた罪深き存在なのです」 | 1763989073201 | |
| メイン | "最後の審判" | 「故に超自然存在に命を捧げ、その罪を洗わねばならない」 | 1763989082468 | |
| メイン | "最後の審判" | 「何故あなたも、他の人々も分からないのです?」 | 1763989095950 | |
| メイン | "最後の審判" | 「何故です?分かりません。まったく度し難い。何故なのです?」 | 1763989110208 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「他人がどう、といった感想には興味はないけれど───」 | 1763989144391 | |
| メイン | GM | ……“これ”が何を言われようと、何を示されようと、もはやその思考を変えることのない|存在《ジャーム》であることは明白だ。 | 1763989157078 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あなたには理解できないだろうけど、私も言いたいことは言わせてもらうわね。」 | 1763989176381 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ファルスハーツの理念は『己の欲求を満たすこと』」 | 1763989193820 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「|私の欲求《学校の先生》の邪魔をするから、あなたの邪魔をするだけよ」 | 1763989218844 | |
| メイン | "最後の審判" | 「分からない!それすらも罪!罪なのです!そのような些事に固執することこそ大罪!許しがたき咎!」 | 1763989280391 | |
| メイン | "最後の審判" | 「精算です!精算が必要なのです!人々は今一度清らかなものへ立ち返らねばならない!」 | 1763989313746 | |
| メイン | "最後の審判" | 「あなたのエゴが、そして人類全てのエゴが有り様を歪ませているのです!世界の!誰にでも分かることなのです!」 | 1763989360183 | |
| メイン | 真壁 灯 | 手元の通信機器を操作しながら、粛々と録音を記録して発言を受け止めるのみ。 | 1763989361755 | |
| メイン | "最後の審判" | 「────…………いいでしょう」 | 1763989382398 | |
| メイン | GM | 狂ったように───否、実際に狂っている男の慟哭が止んだ。100から0へとぴたりと止まるように、静かな声音になる。 | 1763989432295 | |
| メイン | GM | 1763989459774 | ||
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 ──警戒、こういう手合いの感情が変化することは、だいたいロクなことがないと察する。 | 1763989468415 | |
| メイン | GM | 1763989479014 | ||
| メイン | "最後の審判" | 「今回は私の失敗を認めます。ひとまず引き上げるとしましょう。しかし審判の時は必ず訪れます。どうかそのことはお忘れなきよう」 | 1763989513949 | |
| メイン | "最後の審判" | 「真壁灯さん。あなたがいくら追ってきても無駄なのです。審判の時は刻一刻と迫っているのです」 | 1763989543751 | |
| メイン | "最後の審判" | 「いずれそのことをお伝えする日も来るでしょう、我が行動によって」 | 1763989560101 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「二度と訪れないことを祈りたいものね」 | 1763989591387 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「今日は見逃してあげるわ、サッサと行きなさい」 | 1763989613920 | |
| メイン | "最後の審判" | 「ええ。もはやこの場に留まる理由はどこにもない────おさらばです」 | 1763989640399 | |
| メイン | 真壁 灯 | 1763989653817 | ||
| メイン | "最後の審判" | 「次にお会いする時は全てが清められる精算の時であることを祈ります」 | 1763989654397 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ええ、さようなら」 弾倉が空っぽ、体調は悪い、そして極めつけに──出勤日をブッチせざるをえなかった。 | 1763989697726 | |
| メイン | GM | すると“最後の審判”はキミの目の前で突然どろりとその人影を融解させた。 | 1763989700301 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「………」 | 1763989711923 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……厄日だわ」 | 1763989722679 | |
| メイン | GM | 《神出鬼没》のエフェクトだ。肉体を液状化させ、あらゆる場所へと出現し、あらゆる場所へと立ち去る。 | 1763989735239 | |
| メイン | GM | 戦いの残響が静まり、遺跡の奥にはただ冷たい空気だけが残っていた。 | 1763989749647 | |
| メイン | GM | 破壊された遺物の残骸を踏み越え、灯は足元に散らばる書類や端末を拾い上げる。 | 1763989756038 | |
| メイン | GM | それらは“最後の審判”が残したもの――彼が使っていたセーフハウスに関する記録だった。 | 1763989777614 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「せめて、何か資料。資料の一つくらい残してほしいのだけれど……」 | 1763989782818 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……セーフハウス、よし。これであいつの次の行動が割り出せそうね。」 | 1763989801589 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「AIDA、解読をお願い。 時間がないの、記録から読み取れる情報を可能な限り読み上げて。」 |通信機器《AIDA》に話しかけて資料を解読させる、FHのエージェントのみが取得できる装備に今の灯は頼り切りだ。 | 1763989894728 | |
| メイン | GM | 慎重に解析を進めていくうちにひとつの名前が浮かび上がる。 | 1763989905088 | |
| メイン | GM | それは真壁灯にとっては、目にしたくなかった名前だった。 | 1763989925143 | |
| メイン | GM | 「竹松小学校」。 | 1763989936942 | |
| メイン | GM | その場所が、次の行動拠点であることを示していた。 | 1763989938897 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「────」 | 1763989965685 | |
| メイン | 真壁 灯 | 声も無く資料を投げ捨てる。 最悪ここに極まれり、あらんかぎりの罵詈雑言をひとしきり口にして── | 1763990019164 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……戻るわよ、仕方がない。もう身バレを気にするほど余裕がないわ」 | 1763990075648 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「今度来るって話だった新任の担任をどうにか騙して、なるべく距離を置かせて、生徒たちに危害を加えないように──」 | 1763990124447 | |
| メイン | 真壁 灯 | 爪を噛んでブツブツと呟きながら、その場を後にする。 やってきた新任の担任がUGNだとは知るよしもなく─── | 1763990189105 | |
| メイン | 真壁 灯 | 〆 | 1763990193080 | |
| メイン | GM | 1763990201683 | ||
| メイン | GM | 1763990202069 | ||
| メイン | GM | 真壁灯の個別HOシーン終了です | 1763990269711 | |
| メイン | GM | 先週の梓川先生も含めて御三方お疲れ様でした | 1763990287713 | |
| メイン | GM | ではここでようやくこの卓の進行方針の話 | 1763990313694 | |
| メイン | GM | あ、説明パートなので適当に顔を出して喋って構いませんからね | 1763990346166 | |
| メイン | 梓川 レク | OK | 1763990354882 | |
| メイン | 真壁 灯 | はい | 1763990368645 | |
| メイン | GM | ではひとつめ 「このシナリオで時間の管理は行わない。各シーンの間も、数日~1週間といった時間が緩やかに流れているものとする」 | 1763990369201 | |
| メイン | GM | 2ヶ月後に待つ学芸会までに各タスクをこなすシナリオなので、普段のシナリオと違って1日ないし数日の間に事が進んでいるわけではないってことですね | 1763990417081 | |
| メイン | GM | みなさんそれぞれに事件解決に動きつつも日常を過ごしていると | 1763990436872 | |
| メイン | GM | ふたつめ 「「「Rハンドアウトを公開するシーンを作りたい」「他PCの事情を探るシーンを作りたい」といった希望は随時受け付ける。タイミングがかぶった場合は、前シーンで登場しなかったPCや、シーンプレイヤーでなかったPCを優先して希望を受け付ける。」 | 1763990472297 | |
| メイン | 梓川 レク | 次のシーンが数日後、ということもざらと | 1763990478989 | |
| メイン | GM | そうそうそういうことです | 1763990484000 | |
| メイン | GM | 学校の先生をしているなら授業もあるし 小学生なら授業を受けたり放課後の過ごし方もあるし | 1763990510703 | |
| メイン | GM | 桜は……桜してるんだろうなぁ…… | 1763990516066 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お知り合いになったので水を上げにいきましょう | 1763990545008 | |
| メイン | GM | で、ふたつめの規則は要するにどんどんPL間のオリジナルシーンを作っていいですよということですね | 1763990552487 | |
| メイン | GM | たとえばさっき公開したRハンドアウトも基本的には公開した時点で皆さんに情報が伝わっているとしていますが | 1763990574414 | |
| メイン | GM | これを伝えるシーンをPL側で作っていいということです | 1763990592093 | |
| メイン | 墨染 | 水だあ | 1763990592094 | |
| メイン | GM | また、PLが作ったオリジナルのシーンへの登場に際しては侵蝕率の上昇は任意とします | 1763990627948 | |
| メイン | 梓川 レク | 任意 | 1763990633812 | |
| メイン | 都築京香 | 特に目的もなく好感度を上げるためだけのシーンを無料で建ててもよろしいということですね | 1763990669599 | |
| メイン | GM | あげてもあげなくてもいいということです 先もいった通り2ヶ月のスパンがあるので侵蝕率がその間ずっと維持されるのも変な話ですしね | 1763990673151 | |
| メイン | GM | そうですそうです | 1763990676402 | |
| メイン | GM | みっつめ 「「Rハンドアウトを公開したい」と思ったPLは、シーンの合間でもシーン中でも、述べることシーンの合間だと、専用のシーンが作れるので、やりやすい。」 | 1763990709439 | |
| メイン | GM | というのはもうバリバリ活用なさってますね 割愛 | 1763990718223 | |
| メイン | 真壁 灯 | なるほど、活用できそうですね | 1763990725572 | |
| メイン | GM | 4つ目もさっきに関連します 「「誰かに協力を頼む、誰かを問いただすシーン」を作ってもいい。ただしその際、Rハンドアウトを公開できるか/するかは、相手次第となる。」 | 1763990743160 | |
| メイン | GM | 特に目的もなく好感度上げるシーンを作ってもいいが、おいどうなってんだお前と問うためのシーン作成もOkということです | 1763990775230 | |
| メイン | 景尾 操仁 | どっかで問い詰められイベントが発生しそうな気はします | 1763990814778 | |
| メイン | GM | 最後に 「情報収集の結果も、迷ったら『全ての調査結果をPCが知っている』想定で動いて欲しい。「誰が何を知っているかわからない」事態を防ぐため」 | 1763990823904 | |
| メイン | GM | これもさっき言いましたね | 1763990835591 | |
| メイン | GM | 基本的にはRハンドアウトは公開時点で皆に伝わっているものとする | 1763990847750 | |
| メイン | 梓川 レク | ありがたい…五人それぞれどんな情報量か精査は大変なので… | 1763990865819 | |
| メイン | GM | ただしそのためのシーンを個別に作ったり、調査のためのシーンの間にやってもいいよ と | 1763990871239 | |
| メイン | GM | 連絡事項はこれで全部です | 1763990885606 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はーい | 1763990907895 | |
| メイン | GM | では情報収集シーンをぺたり | 1763990914393 | |
| メイン | GM | 1763990950937 | ||
| メイン | GM | 1763990951280 | ||
| メイン | GM | ○シーン3:つまり、どういうこと? シーンプレイヤー:登場PCから任意 登場PC:希望者全員 | 1763990954628 | |
| メイン | GM | 1763990959519 | ||
| メイン | GM | 1763990960798 | ||
| メイン | GM | 毎度おなじみの情報収集シーンです ルールの説明必要です? | 1763990976271 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 特には | 1763990983928 | |
| メイン | 都築京香 | このシーンの所有権を主張します | 1763990996438 | |
| メイン | 梓川 レク | 説明はなくても大丈夫ですね | 1763991006165 | |
| メイン | GM | あ、あと早速シーン作りたいんだけどという方がいたらGMにまで | 1763991017366 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 所有権。 | 1763991022559 | |
| メイン | 真壁 灯 | こちらも説明は大丈夫です。 | 1763991041700 | |
| メイン | GM | 全員の了解を得たら情報収集にあたってもらいましょう | 1763991061558 | |
| メイン | 真壁 灯 | あ、シーンについてはお譲りいたしますね。 | 1763991117756 | |
| メイン | 梓川 レク | PC1から行ってもらいましょう 都築さんが主役だ | 1763991140929 | |
| メイン | GM | あ、そうだった | 1763991164335 | |
| メイン | GM | これを伝えなければいけなかった ある意味最重要な情報 | 1763991171838 | |
| メイン | GM | ミドル戦闘は ありません | 1763991175421 | |
| メイン | GM | なので侵蝕率に関してはある程度は気にしなくても大丈夫な設計です ある程度は | 1763991191307 | |
| メイン | 梓川 レク | (100%ないと困るビルド) | 1763991213655 | |
| メイン | GM | まあその場合は積極的にRPに参加して侵蝕率を稼いでもらえればと | 1763991230411 | |
| メイン | 梓川 レク | ですね | 1763991233916 | |
| メイン | GM | わかるよ ソウルドウェポン型は100%ないとな | 1763991246017 | |
| メイン | GM | 1763991775214 | ||
| メイン | GM | 1763991775730 | ||
| メイン | GM | ◯幕間1 | 1763991781928 | |
| メイン | GM | 1763991783715 | ||
| メイン | GM | 1763991783902 | ||
| メイン | GM | 先も言った通り登場の際の侵蝕率上昇は任意です 登場&RP開始どうぞ | 1763991812403 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1763991825050 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:49+4[4]>53 | 1763991825052 | |
| メイン | 都築京香 | :侵蝕+1d10 | 1763991831652 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:51+10[10]>61 | 1763991831654 | |
| メイン | 都築京香 | 1763991845437 | ||
| メイン | 都築京香 | 波乱のホームルームを終えた後、都築京香は少々大人びた小学5年生としてクラスに馴染みながら、心中ほくそ笑んでいた。 | 1763991906723 | |
| メイン | 都築京香 | クラスメイトの子供たちに囲まれて、当たり障りのない答えを返す。何処から来たのか、これまで何をしていたのか。それらには「重い病気で長く入院しており小学校には通っていなかった」とカバーストーリーを流している。 | 1763991974406 | |
| メイン | 都築京香 | ワーディング、UGNとFH、桜の精。“最後の審判”とタタリ様――――常人からすれば突拍子もない話ばかりであっただろうが、それらは全て、全く問題にならない。 | 1763992073979 | |
| メイン | 都築京香 | むしろ……あの二人の教師がこちらの事情には全くといっていいほど踏み込んでこなかったことに少々驚きはしたが、僥倖ではある。 | 1763992128475 | |
| メイン | 都築京香 | 彼らが“プランナー”を放置していることは無能の印ではない。ただ純粋に対処しなければならない問題が切迫しすぎているせいである。 そのおかげで私のプランに横槍を入れられることもないだろうし、物事が都合よく運んでいるのは喜ばしいことだ。 | 1763992231315 | |
| メイン | 都築京香 | そんなこんなで普通の小学生として一日目を終えて、就業のチャイムを超えてから……隣の少年に声をかける。 | 1763992257079 | |
| メイン | 都築京香 | 「景尾くん、一緒に帰ってもいいかな?」 | 1763992267034 | |
| メイン | 景尾 操仁 | びくっ!と肩が震える。ランドセルにきちんと教科書を詰めていた手が止まる。 | 1763992301272 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 同時に周りからの物言わぬ視線が殺到するのを第六感がビンビンに察知しているがこれには気づかない。 | 1763992349574 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……落ち着こう。びーくーるだ。 | 1763992432334 | |
| メイン | 都築京香 | 動きを止めた少年の顔を覗き込むように、身体を傾けて視線を合わせる。 | 1763992439388 | |
| メイン | 都築京香 | 「ダメかな?」 | 1763992453230 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「う、ううん。いいよ」ぎこちなく笑みをつくり、頷く。 | 1763992472815 | |
| メイン | 都築京香 | 「よかった! じゃあ、下駄箱で待ってるね」 | 1763992500673 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「うん」 | 1763992546486 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────その笑顔に、どきりとする。 | 1763992552631 | |
| メイン | 都築京香 | 少女らしい笑みを浮かべてランドセルを背負い、一足先に教室を出ていく。クラスメイトに声をかけられたがやんわりと断って去っていった。 | 1763992561655 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 頬が熱い。なんというかこう、すごく……………… | 1763992574814 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「かわいい…」 | 1763992583406 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 物言わぬ視線の圧が倍になった気がしたが、気づかなかった。 | 1763992604280 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ランドセルをいそいそと背負って、後を追う。少し浮足立ってしまうのを、努めてびーくーる。 | 1763992655967 | |
| メイン | 景尾 操仁 | …………確かに、彼女は待っていた。からかわれたわけではなかったようだ。 | 1763992742206 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「お、おまたせ」 | 1763992765222 | |
| メイン | 都築京香 | 遠目から見た都築京香はどこか落ち着きなく辺りを見回し、外靴に履き替えたつま先で地面を何度か叩きながら待っていた。 | 1763992798882 | |
| メイン | 都築京香 | 「ふふ、来てくれてありがとう」少年の姿を認めると、ふわりと微笑を浮かべる。 | 1763992819945 | |
| メイン | 景尾 操仁 | いや──────────そうは言っても疑ってはいない。 | 1763992832624 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |彼女は僕を待っている《・・・・・・・・・・》。 | 1763992843294 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 頭のどこかでそれを確信している。そのことに、心が追いついていないだけで。 | 1763992892943 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「う、ん…………えっと、じゃあ」 | 1763992921829 | |
| メイン | 景尾 操仁 | …………びーくーる。びーくーる…… | 1763992937151 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 心の中で唱えながら、手を─────傍から見るとかなりぎこちなく堅い所作であるが─────さりげなく差し出して。 | 1763992967399 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「い、いこっか」 | 1763992976365 | |
| メイン | 都築京香 | 一瞬、目を丸くして……しかし、躊躇うことはなくその手を取った。 | 1763993005050 | |
| メイン | 都築京香 | 「うん」 | 1763993022378 | |
| メイン | 都築京香 | 少年と手を繋いで、昇降口を後にする。校門をくぐり、学校を離れるまで周囲の視線が突き刺さっていたが、都築京香はそれを気にするようなそぶりもない。 | 1763993061070 | |
| メイン | 都築京香 | 上機嫌に微笑みながら、時折少年の横顔をちらりと見る。その繰り返し。 | 1763993085857 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川先生いきますよ、なんて言って梓川の手を引っ張る女教師がはるか後ろにいるわけです。 | 1763993112742 | |
| メイン | GM | 小学生というものは容赦がない年頃なもので。 | 1763993115490 | |
| メイン | 小学生 | 「うわーっ景尾のやつ手ぇつないでる!」「デートだデート!」とすれ違いざまに囃し立ててきたりもするわけです。 | 1763993146724 | |
| メイン | 小学生 | 一部の女の子は(ぽっと出の女のくせに景尾くんの手を……!)という視線を都築さんに注いでいたりもしました。 | 1763993187177 | |
| メイン | 梓川 レク | 真壁先生!?ちょっとテンションがおかしいですよ!?と引っ張られつつ | 1763993217638 | |
| メイン | 都築京香 | 当の都築京香は女子の視線をすべて無視し、男子の冷やかしにも上品な笑みを浮かべるだけだった。まるで動じていない。 | 1763993271763 | |
| メイン | 都築京香 | まるで――――そう。 | 1763993287736 | |
| メイン | 都築京香 | 最初から|景尾操仁以外の全てが視界に入っていない《・・・・・・・・・・・・・・・・・・・》かのように。 | 1763993332733 | |
| メイン | 都築京香 | 「噂されちゃったね」 | 1763993380658 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「う、ん」ごめんね、というべきなのかどうか。 | 1763993406686 | |
| メイン | 景尾 操仁 | つないだ手の柔らかさで割といっぱいいっぱいだった。びーくーるの呪文は効果がないようだ… | 1763993428582 | |
| メイン | 都築京香 | 「……嫌だった?」 | 1763993447372 | |
| メイン | 都築京香 | 僅かに、つないだ手を持ち上げて問いかける。 | 1763993455735 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「そ」 | 1763993460141 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そんなことはない。ぶんぶんと首を横に振って否定を示す。 | 1763993474335 | |
| メイン | 都築京香 | 「よかった」 | 1763993501985 | |
| メイン | 都築京香 | 小さく言って、手を握り直す。前よりも心なしか握る手に力がこもっているような。 | 1763993531188 | |
| メイン | 都築京香 | 「今日は、いろんなことがあったから。景尾くん、困っているかなって」 | 1763993570278 | |
| メイン | 都築京香 | 少し心配だった、と静かに呟く。 | 1763993612587 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「それは…………」先生のこと。墨染という桜のひとのこと。タタリ様。FH。レネゲイドビーイング。|UGN《・・・》。 | 1763993638741 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そして何より、今手を繋いでいる|彼女《きみ》のこと。 | 1763993651214 | |
| メイン | 都築京香 | 「……聞きたいこと、ある? 私に」少女らしい柔らかな、不安がちな声で。 | 1763993715202 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……………」考える。何を問うべきか。何を聞くべきか。知っていること。覚えていること。信じていること。 | 1763993758535 | |
| メイン | 都築京香 | 「それとも――――――――小学生ではない方の、『私』に」 | 1763993790999 | |
| メイン | 都築京香 | 一転。声から色が抜け落ち、穏やかであるのに硬質な、柔らかであるのに氷のような。 | 1763993843309 | |
| メイン | 都築京香 | 「あるのでは、ありませんか?」 | 1763993853613 | |
| メイン | 景尾 操仁 | たぶん。 | 1763993884877 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 一小学生である|景尾操仁としては《・・・・・・・・》、彼女に対して質問攻めをするものなのだろう。 | 1763993932205 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 知らないことも。聞くべきことも。山ほどある。 | 1763993956260 | |
| メイン | 景尾 操仁 | だけど。 | 1763993985397 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……………ううん。大丈夫だよ」 | 1763993996444 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「先生は……多分、ちゃんと説明してくれると思うし」 | 1763994014478 | |
| メイン | 景尾 操仁 | |僕《君》は。この良く分からない、不思議な女の子のことを。無条件に信じていた。 | 1763994094455 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ああ……でも」 | 1763994106293 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 困ったような顔をひとつ。 | 1763994114292 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 頬が熱いな。今更なんだけれど。 | 1763994138540 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「──────────京香ちゃんって、呼んでいい?」 | 1763994157749 | |
| メイン | 都築京香 | その言葉に。底知れぬ水底のような色を映していた瞳が大きく見開かれ。 | 1763994211289 | |
| メイン | 都築京香 | 僅かに、沈黙。つないだ手をきゅっと握り。 | 1763994264142 | |
| メイン | 都築京香 | 「……どうぞ、操仁。私もそう呼びます」 | 1763994317542 | |
| メイン | 真壁 灯 | 名前呼び、名前呼びです。一歩前進ですよ、先生。なんてあとから尾行してきた人が少し大興奮しています。 | 1763994429616 | |
| メイン | 梓川 レク | 俺は……どうすればいいんだ……? | 1763994452433 | |
| メイン | 都築京香 | 邪魔しないのであればご自由に。 | 1763994483007 | |
| メイン | 梓川 レク | 生徒たちの交流の邪魔はしないさ しないけど真壁先生どうしようという顔 | 1763994536576 | |
| メイン | 真壁 灯 | 生徒の自主性を重んじましょう、という顔。 | 1763994566543 | |
| メイン | 都築京香 | 「ともあれ、このまま“最後の審判”も“タタリ様”も放置するわけにはいきません」 | 1763994581120 | |
| メイン | 都築京香 | 「梓川先生と真壁先生の指示に従い、つつがなく学芸会を成功させたいと考えています。もちろん……手を貸してくれますね、操仁」 | 1763994648304 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「それは、もちろん」 | 1763994673958 | |
| メイン | 都築京香 | 「なにぶん転校生の京香ちゃんはこの街に不慣れなものでして。案内があると非常に助かりますので」 | 1763994680125 | |
| メイン | 景尾 操仁 | これは冗句だなぁ、とくすりと笑う。 | 1763994705893 | |
| メイン | 都築京香 | くすりと、鏡のように笑う。 | 1763994725918 | |
| メイン | 都築京香 | しかしそれが……演技であるかなど、疑う余地はない。 | 1763994739045 | |
| メイン | 都築京香 | 「あなたを選んでよかった」 | 1763994753781 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ──────────その言葉は、間違いなく初めて聞く言葉であったけれど。 | 1763994843357 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 泣きたくなるくらい懐かしくて、切なく、胸が軋む────────耳に馴染む覚えが、確かにあった。 | 1763994938853 | |
| メイン | GM | 1763995062791 | ||
| メイン | GM | 1763995063120 | ||
| メイン | GM | 幕間1 終了 | 1763995071186 | |
| メイン | GM | では今晩はちょっと早めですがここまで | 1763995083343 | |
| メイン | GM | 次回は幕間2 大人組in居酒屋からです お疲れ様でした | 1763995102859 | |
| メイン | 梓川 レク | お疲れ様でしたー! | 1763995110592 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お疲れ様でした! | 1763995114685 | |
| メイン | 墨染 | お疲れ様でした | 1763995119450 | |
| メイン | 真壁 灯 | お疲れ様でした! | 1763995121546 | |
| メイン | GM | こんな感じでゆっくり進んでいきます 最後までよろしくお願いします | 1763995125965 | |
| メイン | 都築京香 | お疲れさまでした | 1763995125966 | |
| メイン | GM | では再開していきます | 1764591454808 | |
| メイン | GM | 繰り返しお伝えしますがPLが自主的に作ったシーンの侵蝕率増加は任意とします | 1764591483080 | |
| メイン | 真壁 灯 | かしこまりました | 1764591515368 | |
| メイン | 梓川 レク | 了解です とはいえ欲しいので上げましょう | 1764591520885 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1764591526279 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:50+8[8]>58 | 1764591526281 | |
| メイン | GM | では場面へ~ | 1764591526890 | |
| メイン | 真壁 灯 | :侵蝕+1d10 登場判定&リザレクト | 1764591532855 | |
| メイン | <BCDice:真壁 灯> | 侵蝕:54+4[4]>58 | 1764591532857 | |
| メイン | GM | 1764591532858 | ||
| メイン | GM | 日が落ち、下校時刻が過ぎ、校内には小学生の姿はひとりもいない。 | 1764591556728 | |
| メイン | GM | 教職員もあらかた帰宅した。宵の口の闇が校舎を包む中、ある一本の巨木の前にふたりの男女が立っていた。 | 1764591602441 | |
| メイン | GM | 1764591604559 | ||
| メイン | GM | 登場&RPどうぞ | 1764591610840 | |
| メイン | 真壁 灯 | 優しい時間が過ぎていく。影の世界のことを忘れてしまいそうだ。 一対の缶コーヒーを手に、副担任は担任にそっと手渡して、こう述べた。 | 1764591665539 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「さて、いささか急な話になりましたが── 簡単に言ってしまうと、今回の私はFHの任務ではありません。」 | 1764591702961 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……申し訳ありませんが、その言葉をそのまま信じることは出来ません」 | 1764591747778 | |
| メイン | 梓川 レク | コーヒーを受け取りながら、それでも、今思っていることをしっかりと伝える | 1764591772988 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それで構いませんよ。 むしろ、梓川先生は|こちら《FH》でも話題になっておりましたから。 てっきり、私のことはとうに知った上で赴任してきたものと思っていました。」 | 1764591857988 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あはは……まあ、そうですね、伝わってないことなんてないかー」 | 1764591894828 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生がFHというのは、本当に気が付いていませんでした」 | 1764591920778 | |
| メイン | 梓川 レク | 「子供たちのこと、ちゃんとしっかり見てる先生だなって……それしか」 | 1764591953930 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 | 1764591981384 | |
| メイン | 真壁 灯 | はぁ、とため息を一つ。 | 1764591992648 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「なかなかどうして──梓川先生は皮肉がお上手ですね。」 | 1764592024150 | |
| メイン | 梓川 レク | 「えぇ…?」 | 1764592038879 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「なんでもありません」 梓川のことを軽くジト目で突き刺す、お前のほうが生徒をよく見ているだろう。 そんな瞳だ。 | 1764592078789 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それで、墨染という方はこちらに?」 | 1764592115284 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ああ、それでしたら――」ちょうど二人の傍の、桜の木を見上げる | 1764592186707 | |
| メイン | 墨染 | 「しかして友よ、わたくしの枝の下に来たのはなにか頼み事かな? お互いの話をするのならばわたくしに聞かせる事もあるまい」もっともこの学校内での話は全て聞こえておりますが、と付け加えつつ木のまま問いかける | 1764592256397 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「いえ、子供に聞かせられない話でしたから。 せめて、ここで立ち話を一つさせていただきたかっただけです。 確認、というべきでしょうか。」 | 1764592312221 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「──ゼノスリーダー、|都築京香《プランナー》について。」 | 1764592324490 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……」 | 1764592339591 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしはレネゲイド伝手に聞いただけですので、ただレネゲイドビーイングをよく知る方であるとのみ」 | 1764592404313 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「元FHの日本支部代表というだけで、私としても接点はありません。 むしろ、何の目的があってこの竹松小に、それもよりによってこのタイミングで来たのか。」 | 1764592462239 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……彼女が生徒の一人である内は、俺は彼女に先生として接するつもりです」 | 1764592510652 | |
| メイン | 真壁 灯 | 梓川先生の意見に首を縦にして肯定します。 | 1764592537273 | |
| メイン | 梓川 レク | 「だから、まずは先生として……え?」肯定されるとは思っていなかった | 1764592556447 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……私も、何を企んでいようといまいと、生徒として扱うつもりでしたから」 | 1764592581070 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとうございます、真壁先生」 | 1764592616720 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……いえ。」 照れ隠しにプルトップをプシュ、と開けます。 | 1764592641863 | |
| メイン | 墨染 | 「彼女が何者であれ、この学校に入ったのならわたくしは受け入れ、護りましょう。あなた方も子らにそうするように」 | 1764592693724 | |
| メイン | 梓川 レク | 「墨染さんも……ありがとう、ございます」 | 1764592718860 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「竹松小に住まうレネゲイドビーイングとして私もあなたを歓迎しましょう。 であれば、無為に彼女の目的を暴く行為はしないことを誓います。」 | 1764592768918 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「あと、景尾くんのことですが…… 私、覚醒していただなんて知らなくて……」 | 1764592801797 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それは、俺も同じくです」 | 1764592822563 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あれぐらいの子が覚醒していたら、オーヴァードの能力で”遊ぶ”なんてよくあると思うんですけど…」 | 1764592852036 | |
| メイン | 墨染 | 「正直、子を戦に巻き込んでよいものか……わたくしは悩みます」 | 1764592855040 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ですが、|都築京香《プランナー》と組んでいる限り、彼は巻き込まれてしまう可能性は多いにありえますね……」 | 1764592899931 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……子供たちを儀式に巻き込もうとする身で、何を言っても説得力はありませんが」 | 1764592962008 | |
| メイン | 梓川 レク | 「子供たちに危険が及ばないようにします……言い切れないのが、カッコ悪いですが」 | 1764593010814 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それは私も同じことですよ。 とはいえ、よもやUGN側にそんな意図があったなどとは……」 | 1764593113537 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「この竹松小のレネゲイドビーイング「タタリさま」については私も対処に協力をします。 いずれにせよ、副担任ですからね。」 | 1764593162960 | |
| メイン | 墨染 | 「わたくしにもできる事があればご助力いたしましょう」 | 1764593185594 | |
| メイン | 梓川 レク | 「二人とも……ありがとう、ございます」 | 1764593201970 | |
| メイン | 梓川 レク | 「今のところ、分かっている事としては、タタリ様と復活をもくろむ”最後の審判”がいること…」 | 1764593280410 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「それと、一つだけ気になったことがあるんですが……」 | 1764593292715 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「景尾くん、なぜかファルスハーツについては自然と理解していて。 UGNについてはまったく知らないみたいなそぶりをしている気がしたんです。」 | 1764593329460 | |
| メイン | 梓川 レク | 「え?」 | 1764593338120 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「これはFHの私がお願いするのはおかしな話かもしれませんが…… 景尾くんに一度UGNについて教えつつ、それとなく事情を伺ったほうがいいのかもしれません。」 | 1764593396963 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええと、はい」(本当にFHなんだろうかこの人…?) | 1764593452737 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……」 | 1764593463414 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いえ、なんでもありません!」 | 1764593471848 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……わかればよろしい。」 | 1764593481267 | |
| メイン | 真壁 灯 | ため息、だからFHの仕事ではないと言ったのに。 とばかりに。 | 1764593499359 | |
| メイン | 梓川 レク | 「さきほどの、分かっている事以外に、分かっていない事……それが、影尾くんと、都築さんになる」 | 1764593582785 | |
| メイン | 梓川 レク | 「真壁先生の言う通り、影尾くんにはUGNのことを話しながら、事情を聞いてみます」 | 1764593628227 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「ありがとうございます。 梓川先生が景尾くんに集中している間は、他の生徒のフォローに入りますから、もし助力が必要なら……」 | 1764593676439 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……アドレス、渡しましたっけ?」 | 1764593690811 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いえ、確か教員共用のパソコンのものしか…」 | 1764593763230 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……でしたね。それでは、|個人用端末《AIDA》のものをお教えします。」 | 1764593800731 | |
| メイン | 真壁 灯 | 手にしている赤いスマホのアドレスを軽くメモにして渡した。 ちょっと筆跡が流麗だ。 | 1764593824398 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……あの、ええ……?」(UGNですよ?という顔 | 1764593843086 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……何ですか、生徒と組織、どちらを取るというのですか?」 | 1764593866485 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……もちろん」 | 1764593882006 | |
| メイン | 梓川 レク | 「生徒です」 | 1764593889599 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「よろしい。」 | 1764593894209 | |
| メイン | 真壁 灯 | 真壁はそっと微笑んだ。 いつも生徒たちに向ける柔らかな表情――だが、それが梓川へ向けられた瞬間、どこか色づき、華やいだ。 | 1764593923091 | |
| メイン | 梓川 レク | 少し、照れくさくて視線を外す……なんて顔をするんだ、この人は | 1764593958925 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええと、墨染さんは……校内であれば電話いらず、ですかね?」 | 1764593983233 | |
| メイン | 墨染 | 「うむ、問題ない」 | 1764594012860 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ついで……いやついで扱いもどうなんだけど、影尾くんに話をする時に都築さんの話も聞ければいいかな」 | 1764594086428 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「藪をつついて……の可能性もありえるので、あまり無理にとは言いません。 もし、彼らに早急な事情があれば、私たちのように早く打ち明けているでしょうから」 | 1764594149325 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……もし、何か事情があるなら」 | 1764594178529 | |
| メイン | 梓川 レク | 「頼ってくれると嬉しいんだけどな、先生として」 | 1764594201335 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「………」 | 1764594213800 | |
| メイン | 真壁 灯 | 「……それはすごく素敵な悩みですね」 | 1764594222763 | |
| メイン | 真壁 灯 | こちらとしては話題については以上になります。 | 1764594247668 | |
| メイン | 梓川 レク | 自分も、以上です | 1764594270762 | |
| メイン | 墨染 | 大丈夫です | 1764594301790 | |
| メイン | 真壁 灯 | シーンを終了してよろしいですか!GM! | 1764594318371 | |
| メイン | GM | 了解 | 1764594318372 | |
| メイン | GM | 1764594323376 | ||
| メイン | GM | 1764594323960 | ||
| メイン | GM | 幕間2 終了 | 1764594339010 | |
| メイン | GM | 1764594339451 | ||
| メイン | GM | 1764594339656 | ||
| メイン | GM | ではまだ個別にシーンやりたいよというPLはいますか? | 1764594370857 | |
| メイン | GM | まあいないとは思う みなさん5人ともシーン出たしね | 1764594400313 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ウム | 1764594410717 | |
| メイン | 真壁 灯 | ハーイ | 1764594417214 | |
| メイン | GM | では調査フェイズです | 1764594417215 | |
| メイン | 都築京香 | 情報収集に移りましょう | 1764594419517 | |
| メイン | GM | どれについて調べますか? | 1764594442401 | |
| メイン | GM | 誰がどれに と言うべきか | 1764594455880 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 事前相談通り情報収集しつつ梓川先生に詰められるとしたらー | 1764594472677 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ぼくはとりま出るとして、噂話ならコネがありますね | 1764594484716 | |
| メイン | 梓川 レク | 詰めないよー | 1764594494323 | |
| メイン | 墨染 | 情報系はほぼ役に立たないです | 1764594507028 | |
| メイン | 都築京香 | 勿論それもプランのうちです | 1764594522722 | |
| メイン | 墨染 | ダイス1個 | 1764594526525 | |
| メイン | 梓川 レク | いつもは沢山ある情報:UGN所有者が俺一人…! | 1764594544135 | |
| メイン | 真壁 灯 | フフフ、先生はなんと財産ポイントが17もあります | 1764594554809 | |
| メイン | 都築京香 | 登場された方には《戦術》を差し上げますよ | 1764594558570 | |
| メイン | GM | 舞踊や演劇の情報なら噂話でいけますね | 1764594558571 | |
| メイン | 景尾 操仁 | すごいぜ。 | 1764594562292 | |
| メイン | 墨染 | 一応UGNが1 | 1764594594791 | |
| メイン | 真壁 灯 | さらに言えばフローズンリリーも搭載しています、遠慮なく皆さん振ってくださいね | 1764594597219 | |
| メイン | 景尾 操仁 | とりあえず簡単なとこからやってこう 演劇についてを調べに行きますぜ! | 1764594597220 | |
| メイン | 梓川 レク | ひとまずは登場だ 景尾くんと同じシーンには出たい | 1764594604061 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ということで登場を振ろう シーン的には……うーんだな | 1764594621020 | |
| メイン | GM | ふむ 演劇ということでしたら | 1764594621778 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 図書室で調べものとかかしらん | 1764594631659 | |
| メイン | GM | 学校の図書室とか詰めるにはいいかもしれませんね | 1764594631660 | |
| メイン | GM | 言われた | 1764594631849 | |
| メイン | 都築京香 | まずは登場 :侵蝕+1d10 | 1764594641929 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | 侵蝕:61+8[8]>69 | 1764594641931 | |
| メイン | 景尾 操仁 | フフフ | 1764594642669 | |
| メイン | 景尾 操仁 | :侵蝕+1d10 登場/リザレクト | 1764594644808 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | 侵蝕:53+1[1]>54 | 1764594644810 | |
| メイン | 景尾 操仁 | スン | 1764594647638 | |
| メイン | 梓川 レク | :侵蝕+1d10 登場/リザレクション | 1764594651962 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | 侵蝕:58+5[5]>63 | 1764594651964 | |
| メイン | GM | では情報収集シーンを | 1764594694772 | |
| メイン | GM | 1764594697265 | ||
| メイン | GM | 1764594697745 | ||
| メイン | GM | 竹松小学校の図書室にはかつてこの学校で行われていた学芸会についての情報が冊子で残されている。 | 1764594832406 | |
| メイン | GM | 既に随分古びた装丁ではあるものの、棚の隅で埃を被りつつ年度別に分けて内容が記されていた。 | 1764594885610 | |
| メイン | GM | キミがそれを手に取れば、昔日のこの学校でどのような催しが行われていたかを紐解くことができるだろう。 | 1764594919898 | |
| メイン | GM | 1764594920448 | ||
| メイン | GM | 1764594920657 | ||
| メイン | GM | 登場&RPどうぞ | 1764594929216 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「─────────」 | 1764594990180 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 古びた本は、一冊一冊がずしりと重たい。 | 1764595010486 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは歴史であり、積み重ねられた記憶が物質化した、ひとつのカタチだ。 | 1764595041629 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それを一冊、二冊、大事に抱えて─────小さな体には、それだけで結構な重荷だった。 | 1764595076669 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その上で─────背伸びをして、棚の上の方に手を伸ばす。 | 1764595093317 | |
| メイン | 梓川 レク | 「おっと」 | 1764595112428 | |
| メイン | 梓川 レク | 先生はあんまり手伝わないみたいな事言ったが……こういうのは、別にいいだろう | 1764595151074 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いっぺんに荷物を持つと危ないぞ」 | 1764595175013 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「あ」 | 1764595175014 | |
| メイン | 梓川 レク | 棚の上の本を、先に取ります | 1764595190832 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 感傷に耽っていたからだろうか。近づかれたことに気づかなかった。 | 1764595222605 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 大柄な背丈が落とす影に、振り返る。 | 1764595248557 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……えっと。ありがとうございます、梓川先生」 | 1764595265188 | |
| メイン | 梓川 レク | 「どういたしまして。……ひとまず、持ってる本を机に持って行こうか」 | 1764595299881 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「…………」 | 1764595332701 | |
| メイン | 梓川 レク | 周囲には……幸い、他に生徒の気配はない | 1764595343198 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ほんの少し─────ほんの少しだけ、眼を細める。 | 1764595344242 | |
| メイン | 梓川 レク | 話をするなら、きっと今だろう | 1764595354521 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 梓川レクという教師について。その人柄、人格、人間性について。 | 1764595378492 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 信頼はある。いいひとで、いい先生だと、感じている。 | 1764595413443 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その上で──────────先日の、他の同級生の知らないあの場の話を終えて以来。 | 1764595441398 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ほんの少し、警戒を持っているのは確かだった。 | 1764595453612 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……はい」 | 1764595460059 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……よかったら、少し話を聞いてもらっていいかな?」 | 1764595491653 | |
| メイン | 梓川 レク | 「景尾くんが少し前に見た……世界の、裏側について、説明させて欲しい」 | 1764595541184 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………………」 | 1764595555750 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その言葉に、作為は感じなかった。その勘を、信じることにする。 | 1764595582164 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 年相応の拙さでそんな打算を隠して、「はい、先生」机に書籍を置いて、椅子に座る。 | 1764595642068 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ありがとう」 | 1764595654826 | |
| メイン | 梓川 レク | それから、UGNについて、オーヴァードについて、ゆっくりと説明する | 1764595685350 | |
| メイン | 梓川 レク | 相手はもうオーヴァードだけど……自分と、真壁先生と、墨染さんの、大事な生徒だ | 1764595744313 | |
| メイン | 梓川 レク | 世界の裏側について、かみ砕いて……嘘や、誤魔化しが少ないよう説明する | 1764595796248 | |
| メイン | 梓川 レク | ……FHや、ゼノスについては、今は言及を避けた | 1764595855439 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それを、大人しく聞いている。 | 1764595871996 | |
| メイン | 梓川 レク | (真壁先生は、FHについて知っていそうだと言っていたけど……) | 1764595931896 | |
| メイン | 梓川 レク | (そうでないなら……今は、真壁先生や都築さんに、普通に接してあげて欲しい) | 1764595962156 | |
| メイン | 梓川 レク | (……こういう所がダメなんだろうな、俺) | 1764595974824 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────とはいえ。真壁灯のその直感は、正しい。 | 1764595990398 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それを裏付けるように─────今こうして説明を受けながら。 | 1764596009555 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 意図的に説明を避けられた部分について─────それがどういった種のものかを理解して、|何故そうしたのかを含めて《・・・・・・・・・・・・》、察して、それを|年相応に《・・・・》拙くも隠している。 | 1764596101340 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは、何か─────酷く作為的で、矛盾した振る舞いだった。 | 1764596124996 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ひとまず説明はここまでだけど、分からない事は……たぶん、いっぱいあったと思う」 | 1764596164273 | |
| メイン | 梓川 レク | 「先生からのお願いとしては……景尾くんに言っても、出来てることで申し訳ないんだけど」 | 1764596218871 | |
| メイン | 梓川 レク | 「なるべく人前で、力を使わないで欲しい」 | 1764596260915 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それから……学芸会が終わったら、一緒にUGNの支部に来て欲しい」 | 1764596298981 | |
| メイン | 梓川 レク | 「酷いことはしない。それは先生として、約束する」 | 1764596322158 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……それは…………」 | 1764596369188 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 一つ目は、分かる。 | 1764596390675 | |
| メイン | 景尾 操仁 | だが、二つ目は……まだ、どう応えるべきか分からなかった。 | 1764596409342 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 家族にどう説明するべきか、とか。そういうこともあるけれど───── | 1764596425682 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……………ごめんなさい」 | 1764596439010 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────あの、不思議な少女のことが、想われた。 | 1764596452709 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「それは、まだ、決められないです」 | 1764596472044 | |
| メイン | 景尾 操仁 | この人を相手にして、|ソレ《・・》を口にするべきなのか。 | 1764596499626 | |
| メイン | 梓川 レク | 「…………そうか、うん」 | 1764596529699 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それなら、構わない……むしろ、即答しないところから、変な詐欺に引っかからない警戒心を褒めるべきかもな」 | 1764596634041 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……よかったら、何で決められないか聞いてもいいかい?」 | 1764596745646 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……貴方達が信用できないからです、とは流石に言わない。少なくともこのひとは子供相手に誠実に話をしたし、それは信頼できる。 | 1764596799965 | |
| メイン | 都築京香 | 「……操仁くん?」 | 1764596855199 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ! | 1764596860659 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ぴこん、と背筋が跳ねる。 | 1764596877140 | |
| メイン | 梓川 レク | 「うわぁ!……つ、都築さんか……」 | 1764596891664 | |
| メイン | 都築京香 | そこへ、本棚の陰からひょっこりと顔を出す少女。何かまずい所に来てしまったかというように目を大きく開き、それから。 | 1764596909121 | |
| メイン | 都築京香 | 「梓川先生とお話していたんですね。なかなか戻ってこないから気になって……」 | 1764596936769 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「きょ、京香ちゃん」びっくりした。本当に。 | 1764596958427 | |
| メイン | 都築京香 | ちらり、梓川へと視線を向ける。 | 1764596990758 | |
| メイン | 都築京香 | 「お邪魔してしまったでしょうか?」 | 1764596995116 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いや……先生が、呼び止めてしまったんだ。話も、ちょうど終わったよ」 | 1764597013113 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ああでも……ええと名刺がまだ確か……」ポケットから、UGNの名刺を取り出す | 1764597057927 | |
| メイン | 梓川 レク | 「景尾くん、もし困って何かに頼る時があったらこの連絡先に」 | 1764597098271 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「あ、はい」 | 1764597103410 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 素直に受け取る。…………なんだか大人っぽいな。ちょっとかっこいい。 | 1764597119210 | |
| メイン | 都築京香 | それを見ても都築京香はわずかに首を傾げるだけだ。それが何か、などとは追求しない。 | 1764597125786 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……必要ないかもしれないけど、もし困った時にね」 | 1764597130910 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そんなことで心密やかに興奮する様子は、本当に─────年相応で。 | 1764597145746 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そうした反応が、何の演技もない地の反応であるからこそ─────先ほどまでの落ち着いた姿と、不可思議に矛盾していた。 | 1764597215283 | |
| メイン | 梓川 レク | きっと、真壁先生の言葉がなければ……その矛盾に、気づかなかっただろう | 1764597284282 | |
| メイン | 梓川 レク | 影尾操仁には、何かがある | 1764597319217 | |
| メイン | 梓川 レク | でも今は、それを突き詰める場面じゃない | 1764597372699 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……先生が邪魔してしまったけど、二人はまだ調べものしていくのか?」 | 1764597387452 | |
| メイン | 都築京香 | 「はい。そのことなんですけど……気になるところを見つけて」 | 1764597408943 | |
| メイン | 都築京香 | 「よろしければ先生も見て行ってもらえませんか?」 | 1764597422574 | |
| メイン | 都築京香 | 教師には丁寧な言葉遣いで振る舞う。典型的な優等生といった様子で梓川を誘う。 | 1764597459292 | |
| メイン | 梓川 レク | 「うーん……二人が困ったところだけだぞー」 | 1764597568674 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「はぁい」 | 1764597578178 | |
| メイン | GM | 情報収集を行う場合は〈情報:噂話〉で目標値は8ですね | 1764597579686 | |
| メイン | 都築京香 | 「はーい。操仁くんもほら、早く来て!」 | 1764597591280 | |
| メイン | 都築京香 | そして同級生には年頃の少女らしい振る舞いで、自然に少年の手を引いて歩いていった。 | 1764597625618 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あと手伝った事は他の子たちには言わないでくれ。ズルいって先生が怒られる」 | 1764597647869 | |
| メイン | 梓川 レク | (……事情を知らないと) | 1764597663465 | |
| メイン | 梓川 レク | (本当に、ただの子供たちなんだけどなぁ) | 1764597674282 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はわわ、と繋がれた手に慄きながらも大人しくついていく様は─────確かに。 | 1764597689355 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ただの、子供の様に思われた。 | 1764597698011 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 1764597769467 | ||
| メイン | 景尾 操仁 | では情報収集 演劇についてを噂話で | 1764597786227 | |
| メイン | GM | どうぞ | 1764597787922 | |
| メイン | 景尾 操仁 | コネ:噂好きの友人でダイス+2 | 1764597801050 | |
| メイン | 景尾 操仁 | (1+0+2)dx(10+0)+1+0 情報:噂話 | 1764597834300 | |
| メイン | <BCDice:景尾 操仁> | DoubleCross : (3DX10+1) → 9[2,9,9]+1 → 10 | 1764597834301 | |
| メイン | GM | はい成功 | 1764597835891 | |
| メイン | 景尾 操仁 | わぁい | 1764597845450 | |
| メイン | GM | ではそうですね | 1764597848522 | |
| メイン | 真壁 灯 | 成功ヨシ! | 1764597855235 | |
| メイン | GM | 学芸会について調べた冊子の編者を確認したところ、ずっとそこに名を連ねている方がいるのが分かります | 1764597890179 | |
| メイン | GM | 年齢や住所が表記されていることからこの町でも古い家屋が残るあたりに住んでいらっしゃる老人であることも分かるでしょう | 1764597946603 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ほほー | 1764597956030 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 小学校である感じの奴だ! | 1764597968114 | |
| メイン | GM | 少なくともこの学芸会について他の誰よりも詳しいであろう、ということがPCたちにも想定できます | 1764598007171 | |
| メイン | 梓川 レク | OK | 1764598032162 | |
| メイン | 真壁 灯 | OK | 1764598063914 | |
| メイン | 梓川 レク | では かつての舞踊について 情報:噂話 8 行きます | 1764598074092 | |
| メイン | 景尾 操仁 | OK ……ではあるけど項目として追加される感じかな? | 1764598075915 | |
| メイン | GM | またそのつもりがあるなら電話でまだそこに住んでおられるか確認も取れますし、その際に本人が電話に出たことからまだ健在でいらっしゃる事もわかります | 1764598075916 | |
| メイン | 梓川 レク | おっと | 1764598090439 | |
| メイン | 梓川 レク | シーンとしてなら直接出向く方がいいかな…? | 1764598127586 | |
| メイン | GM | この調査を終えたことでシーン6へと進行できるようになります | 1764598130051 | |
| メイン | 景尾 操仁 | なるほどだぜ | 1764598140882 | |
| メイン | GM | 他の調査を先に行ってからでも構いませんし、いきなり行っても構いません | 1764598147572 | |
| メイン | 都築京香 | 別のシーンになることでしょう。今は他の情報を調査してからが良さそうですね | 1764598175234 | |
| メイン | 梓川 レク | ですね、遠回り過ぎると長くなり過ぎますし | 1764598193586 | |
| メイン | 梓川 レク | では改めて、・かつての舞踊について 情報:噂話 8 判定します | 1764598211084 | |
| メイン | GM | 遅くなってすみません どうぞ | 1764598219987 | |
| メイン | 梓川 レク | コネ:噂好きの友人+情報収集チーム 判定ダイス+2 達成値に+2 | 1764598245422 | |
| メイン | 梓川 レク | (1+2+0+0)dx(10+0)+1+2+0 〈情報:噂話〉判定 | 1764598273596 | |
| メイン | <BCDice:梓川 レク> | DoubleCross : (3DX10+3) → 5[3,4,5]+3 → 8 | 1764598273597 | |
| メイン | GM | 情報収集チーム…こんな小学校の学芸会まで調べをつけるなんて… | 1764598273598 | |
| メイン | GM | はい成功です | 1764598276428 | |
| メイン | 梓川 レク | あぶな! | 1764598283568 | |
| メイン | 真壁 灯 | セーフ! | 1764598297975 | |
| メイン | GM | では | 1764598303746 | |
| メイン | GM | 学芸会について纏められている冊子の内容をひとつひとつ検分したところ、劇の内容に統一性がないことが分かります | 1764598343867 | |
| メイン | GM | 毎年「どんな劇をする~?」と小学校の5年生の子たちに先生が尋ね、内容をまとめて、それを披露しているようです | 1764598390755 | |
| メイン | GM | つまり『儀式としてこの学芸会を見た場合、その内容自体は重要ではなく、学芸会を行うことそのものに要点がある』と推測できるでしょう | 1764598445603 | |
| メイン | GM | また墨染さんのRHOが達成されているのでお話すると、タタリ様なるレネゲイドビーイングは時折目覚めて災害を起こす非常に危険な存在ですが、同時に人間たちの騒ぐ声に反応していたことも彼から聞けるはずです | 1764598517467 | |
| メイン | GM | それが悲鳴なのか、それとも歓声なのか、それをタタリ様は判別していないということになりますし、それを耳にさせることでこれまでは鎮められてきたということが分かります | 1764598569092 | |
| メイン | 梓川 レク | 墨染さんのOP描写がなるほど過ぎる… | 1764598614687 | |
| メイン | GM | この情報が分かったことでシーン5へと進出できます | 1764598645371 | |
| メイン | GM | 先程と同じくいきなり向かっても構いませんし、情報収集を優先しても構いません | 1764598663845 | |
| メイン | 都築京香 | それでは ・中庭の大岩 知識:レネゲイド 6で | 1764598699246 | |
| メイン | 都築京香 | 7dx10+3 〈知識:レネゲイド〉 | 1764598705094 | |
| メイン | <BCDice:都築京香> | DoubleCross : (7DX10+3) → 9[1,3,5,5,6,9,9]+3 → 12 | 1764598705095 | |
| メイン | 真壁 灯 | グッド! | 1764598713796 | |
| メイン | 都築京香 | もちろん知っています | 1764598718698 | |
| メイン | 景尾 操仁 | さすプラ | 1764598718699 | |
| メイン | 梓川 レク | 先生より生徒二人の方が安定している | 1764598736749 | |
| メイン | GM | では成功なので情報開示 | 1764598757146 | |
| メイン | GM | とはいえこれについてはあまり多くのことが分かるわけではありません 分かっていることの再確認になります | 1764598777138 | |
| メイン | GM | 校庭の大岩からは都築さんの感覚で見てもかなり強力なレネゲイドの力が発せられているのが分かります | 1764598838748 | |
| メイン | GM | 詳しくはどこにも文献などが残っていないので分かりませんが、もとを正せばこの地域の荒神の一種であったのでしょう | 1764598887941 | |
| メイン | GM | それ以上のことは分からない……はずなのですが、既に墨染さんがRHOを公開し情報を皆に伝えていますので | 1764598923509 | |
| メイン | GM | これがどういった性質であり、危険性があって、これを再び眠りにつかせることが至上命題であるということがあなたたちは分かっているはずです | 1764598955650 | |
| メイン | GM | この情報で進行可能になるシーンはありません | 1764598982737 | |
| メイン | 都築京香 | 竹松小学校の年鑑を引いて学芸会について調べ、いくつかの情報を得た。 | 1764599006010 | |
| メイン | 都築京香 | 都築京香はあくまで小学生らしい能力の範疇で調査を進め、肝心な部分に当たりを付けた上で同級生と担任教師にそれとなく回す。 | 1764599055478 | |
| メイン | 都築京香 | ……無論、そうと知っていればその程度の小細工を見破ることは容易いだろうが、あくまで『日常』に波紋を起こさないためと思えば、梓川も厳しく追及はしないだろう。 | 1764599136586 | |
| メイン | 都築京香 | 「ありがとうございました、梓川先生。結局いっぱい手伝ってもらってしまって」 | 1764599173271 | |
| メイン | 都築京香 | 「ハクさんの方は……後日、操仁くんと訪ねたいと思います」 | 1764599244060 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……うん」(渋面 | 1764599266526 | |
| メイン | 都築京香 | 「……先生?」 | 1764599283766 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「先生…?」 | 1764599318340 | |
| メイン | 梓川 レク | 「いやうん……いや、ごめん先生ちょっと消化できないことがあってね」 | 1764599380238 | |
| メイン | 梓川 レク | (都築さん…いやプランナーの動きが分からない…) | 1764599387424 | |
| メイン | 梓川 レク | (まるで本当に、ただ小学生として過ごしているだけみたいじゃないか) | 1764599455490 | |
| メイン | 都築京香 | 「お疲れでしたら少し早めに休憩するといいと思います」 | 1764599488648 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ええと、ハクさんの所に行くときは先生たちも挨拶したいから……俺か、真壁先生が一緒に行くと思う」 | 1764599505830 | |
| メイン | 梓川 レク | 「そうだな……先生は教室にいるけど、二人とも遅くなり過ぎないような」 | 1764599542709 | |
| メイン | 都築京香 | 「はい。できるだけ早く帰れるようにしますね」 | 1764599584670 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「は、い」先ほどまでの話を思い出したように。少しだけぎこちなくもなりつつ…… | 1764599610874 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「ありがとうございました」頭を下げた。 | 1764599628074 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……ああ、こっちこそ」 | 1764599654048 | |
| メイン | 梓川 レク | 手を上げて、梓川は二人を残して図書室を去ります | 1764599660915 | |
| メイン | 都築京香 | 「先生」 | 1764599729800 | |
| メイン | 都築京香 | その背中に、短く呼びかける。 | 1764599736477 | |
| メイン | 都築京香 | 「お手伝い、ありがとうございました」 | 1764599745065 | |
| メイン | 都築京香 | 「お体には気を付けて」 | 1764599754878 | |
| メイン | 梓川 レク | 「うん……ありがとう、都築さん」 | 1764599767100 | |
| メイン | 梓川 レク | 「あー……そういえば」 | 1764599775217 | |
| メイン | 梓川 レク | 「もし課題以外で手伝うことがあったら、いつでも先生たちを頼ってくれ」 | 1764599803594 | |
| メイン | 都築京香 | 「勿論です」 | 1764599833429 | |
| メイン | 都築京香 | 微笑む。 | 1764599838673 | |
| メイン | 都築京香 | 「先生こそ、一人で思い詰めたりしないでくださいね」 | 1764599858093 | |
| メイン | 梓川 レク | 「ありがとう。でも、そこは大丈夫だよ」 | 1764599899508 | |
| メイン | 梓川 レク | 「うちのクラスの副担任の先生は、とっても頼りになるからね」 | 1764599931448 | |
| メイン | 梓川 レク | 「それに、墨染さんにもよく相談させてもらっているんだ」 | 1764599997535 | |
| メイン | 梓川 レク | 「……今、なんか都築さんにも相談させてもらった感じになったな」 | 1764600061367 | |
| メイン | 梓川 レク | 「──ゼノスのことは、景尾くんには話してないよ」 小さく、都築京香にだけ聞こえるよう、伝える | 1764600134578 | |
| メイン | 都築京香 | 囁きを残して梓川が立ち去ると、図書室に静寂が下りる。自然、隣の少年と視線を合わせる形になった。 | 1764600198635 | |
| メイン | 都築京香 | 「結構進んだね、調べもの」 | 1764600221312 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「うん……先生に、結構手伝ってもらっちゃったね」 | 1764600239762 | |
| メイン | 都築京香 | そうだね、と少女は気恥しそうに笑う。 | 1764600277624 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 古びた書籍はその先生が片付けて行ってくれた。なので手元のノートを片付ければ、お勉強は終わりだ。 | 1764600321353 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……その微笑みが、ちょっと、気恥ずかしい。頬がちょっと熱い。 | 1764600358915 | |
| メイン | 都築京香 | 「今度はハクさんに演劇のこと聞きに行って、それから衣装と小物も作らないと」 | 1764600366873 | |
| メイン | 都築京香 | 「クラスのみんなと協力しないと、だね」 | 1764600383201 | |
| メイン | 都築京香 | 楽しげに笑いながら、少年を見つめる。 | 1764600399828 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「………………うん」 | 1764600418458 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その─────|瞳《眼》だ。 | 1764600432737 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 何もかもを見透かすような。何にも気づいていないような。 | 1764600450216 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 総てを掌に並べて─────その上で、全てを此方に委ねているような、そういう優しい眼。 | 1764600483906 | |
| メイン | 景尾 操仁 | この子に見られていると─────不思議な気持ちになる。怯えのような、惑いのような、安堵のような。 | 1764600528426 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ひどく、落ち着かない。 | 1764600539217 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ……もちろんそんなことは、見られる側の勝手な言い分なのだけど。 | 1764600574113 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ただ─────ひとつ大事な話題もあった。 | 1764600593795 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「……梓川先生に、UGN、について。いろいろきいたよ」 | 1764600609089 | |
| メイン | 都築京香 | ぱち、と瞬きを一つ。 | 1764600639485 | |
| メイン | 都築京香 | 「……うん」相槌、その続きを促す。 | 1764600678844 | |
| メイン | 都築京香 | その瞳は少年を、じっと正面から見つめている。その言葉を待っている。 | 1764600729888 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「多分─────先生は、いいひとなんだ。嘘も言ってないと思う」 | 1764600756161 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「UGNも…………ぜんぶがぜんぶ、良いことばかりじゃないんだろうけど。いい人たちなんだろうね」 | 1764600782073 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ぽつぽつと、言葉を吟味しながら、素直な感想を口にする。 | 1764600806401 | |
| メイン | 景尾 操仁 | いいひとたち。それは絶対ではないけれど。概ね、正しい。 | 1764600827584 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 少なくとも─────FHよりは、間違いなく。 | 1764600852610 | |
| メイン | 景尾 操仁 | そこまでは、口にしないけれど。 | 1764600873121 | |
| メイン | 都築京香 | 「……はい。そうですね」 | 1764600915085 | |
| メイン | 都築京香 | 口調が切り替わる。視線を合わせたまま少年の手を取り、両手で包むように握る。 | 1764600955164 | |
| メイン | 都築京香 | 「操仁の感じたことは間違いではありません。彼らは平穏な日常を守護する者たちですから」 | 1764600991552 | |
| メイン | 都築京香 | 「梓川先生から頂いたのは、UGNの名刺ですね?」 | 1764601068602 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「うん。……学芸会が終わったら、一緒に来て欲しいって」 | 1764601098002 | |
| メイン | 都築京香 | その言葉に、少女は反応を見せない。ただ少年をまっすぐに見つめている。 | 1764601151729 | |
| メイン | 都築京香 | そうしろとも、そうするなとも、言わなかった。 | 1764601180364 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その沈黙に応じるように、ゆっくりと言葉を紡ぐ。 | 1764601220570 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「断った。まだ決められない、って言ったけれど…………でも、時間をかけて考えても、変わらなかったと思う」 | 1764601252187 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 視線を落とす。つないだ手。柔らかくて、暖かい。 | 1764601289410 | |
| メイン | 景尾 操仁 | その手に、己の手を重ねる。 | 1764601305680 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「僕は─────」 | 1764601328584 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「僕は」 | 1764601331656 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「誰のところで─────誰の味方をするのか」 | 1764601347151 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「|初めから《・・・・》、決まってるから。そこに、嘘はつかない」 | 1764601366881 | |
| メイン | 都築京香 | 「……そうですか」 | 1764601381404 | |
| メイン | 都築京香 | 瞼を下ろし、静かに呟く。ゆっくりと……噛み締めるように。 | 1764601407838 | |
| メイン | 都築京香 | 「操仁、私はあなたの選択を尊重します。UGNへ行きたければそれでもいいし、FHに下るというのであればそれを止めはしません。あるいは誰の下にもつかないというのであれば、それも祝福しましょう」 | 1764601479976 | |
| メイン | 都築京香 | 「しかし……」 | 1764601488995 | |
| メイン | 都築京香 | 「個人的な感想を述べるなら、今……少しだけ、嬉しく思います」 | 1764601532204 | |
| メイン | 都築京香 | 「いずれ、その答えを改めて聞ける日を心待ちにしていますよ」 | 1764601564295 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 「うん」 | 1764601567624 | |
| メイン | 景尾 操仁 | はにかんだ。頬が熱い。 | 1764601589576 | |
| メイン | 景尾 操仁 | 距離が近かった。とても、かわいいなと思った。 | 1764601620505 | |
| メイン | 景尾 操仁 | それは怯えのようで、惑いのようで、安堵のように心に沈む。 | 1764601661360 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────たぶん、きっと。 | 1764601674985 | |
| メイン | 景尾 操仁 | ─────|僕《君》はずっと前から、|都築京香《彼女》が、好きだった。 | 1764601711401 | |
| メイン | 都築京香 | そうして、次に目を開いたら。 | 1764601743618 | |
| メイン | 都築京香 | 「……じゃあ、帰ろっか。あんまり遅くなると、先生に怒られちゃうし」 | 1764601765675 | |
| メイン | 都築京香 | ごく普通の少女のように笑う、都築京香がそこにいて。 | 1764601789056 | |
| メイン | 都築京香 | 「明日からも頑張らないとね」 | 1764601806598 | |
| メイン | 都築京香 | また明日も会おう----と。君に語り掛けるのだ。 | 1764601829331 | |
| メイン | 都築京香 | ごく普通の日常。代り映えのしない毎日。昨日と同じ今日のように、明日もまた。 | 1764601919201 | |
| メイン | 都築京香 | 彼と彼女は……隣にいる。 | 1764601949779 | |
| メイン | GM | 1764602071949 | ||
| メイン | GM | 1764602072271 | ||
| メイン | GM | 情報収集シーンが終了したところで今週はここでセーブとなります | 1764602116581 | |
| メイン | GM | 来週はシーン5およびシーン6を進めるか 希望があればPL同士のシーンを挿入する感じですね | 1764602139285 | |
| メイン | GM | では今週もお疲れ様でした | 1764602144628 | |
| メイン | 梓川 レク | お疲れ様でした GM感謝 | 1764602169216 | |
| メイン | 景尾 操仁 | お疲れ様でしたー | 1764602185936 | |
| メイン | 墨染 | お疲れ様でした | 1764602188830 | |
| メイン | 真壁 灯 | おつかれさまでした! | 1764602190996 | |
| メイン | 都築京香 | お疲れ様でした。 | 1764602198624 | |
| メイン | 都築京香 | それではまた来週お会いしましょう。 | 1764602220323 | |
| メイン | GM | また来週もよろしくお願いします | 1764602225996 |